4月22日。結婚記念日でした。 おめでと~う
って・・・・全くそんな気がしない・・
旅行当日、ふたりだけの甘い時間なんてのはなく、健輔のお世話で 朝からもうばったばた(笑)
車内で遊べるおもちゃや、DVDをもって朝9時いざ出発です~
予定の東フランス:アルザス地方のストラスブールに、南ドイツのボーデン湖。それに、私が行きたかったコルマールを加えてもらい、2泊3日の旅で行ってきました。
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エスリンゲン
B
ストラスブール (フランスアルザス地方)
C
コルマール (フランスアルザス地方)
D
ボーデン湖
ぐるっと一周です![]()
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では 今回もたっぷりの写真を添えてでご紹介していきますね
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ストラスブール
ストラスブールはフランス北東部に位置していて、パリから行くと電車で2時間。
エスリンゲンから行くと、車で西に向って走り、1時間50分で行けました![]()
ドイツのライン川を挟んで国境と接しているのがアルザス地方です。
幸福をもたらす こうのとり と、花いっぱいに飾られた家々で、まるでおとぎの国に来たみたい。
女の子はあこがれる町並みかもしれません![]()
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トラムが走っている光景に健輔大喜び![]()
可愛い町並みの中にシャネルやエルメス・ルイヴィトンが並ぶ光景にママ大興奮![]()
パパは地図見てご案内係り(笑)
楽しい散策ですね~![]()
てくてく歩いてすぐ、ノートルダム大聖堂に到着!
すっごい迫力です
写真で伝わらないのが残念・・
ひんやり静まり返るこの感じが好きです。
ステンドグラスには ひとつひとつ意味があるんですよね。
美しくて見とれちゃいます。
このからくり時計は毎日12:30に動きます。
20分も人ごみの中、健輔を泣かすまいと待っていましたが、上の小さな人形が2週するだけで、あっという間に終わってしまいました・・・
そんなもんでしょう
さて、健輔もおなかがすいたと泣いているし
ランチタイムにしましょうね![]()
大聖堂の横のレストランに入りました。
ここはストラスブールでもっとも美しい家と呼ばれる「メゾン・カメルツェル」
すごいですね、この古くて黒ずんだアルザスらしい建物。 彫刻がまたすばらしい。
ここは9室だけのホテルでもあるんです。
食べたのは アルザス料理。
かわいい陶器の中に とろとろに軟らかくなった牛肉、マリネしたジャガイモ、にんじんがたっぷり入っているベックオフ というお料理。 さっぱりいただけました。
その横はサーモンの下に 塩漬けされたキャベツがたっぷり。これもさっぱりしていました。
ものすごくおいしかったです
さすが おフランス~
余談ですが・・
私が京都のケーキ教室に通っていた頃、お世話になっていたかなえ先生。
パリでたくさん学ばれていたので、先生が作るフランスケーキはめちゃくちゃおいしい!
先生が書かれた本は 出版される度に買っていたので アルザス地方のことも知っていましたし、先生が、レッスンの後、フランスについてお話されるので、興味津々でした![]()

本の中に書かれているお勧めのお店、
ほとんど行きました~&食べました~![]()
このお店もそのうちのひとつです![]()
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さて、食後はパパが乗りたがっていたこちらの遊覧船に。
1時間待ち。(予約時間に行けば良いので並ばなくても大丈夫)
旧市街の中にイル川が円く流れていて、そこを1時間かけてまわるコース。
主要観光スポットを回ります。
日本語ガイダンスもあり、分かりやすくて楽しかったです。
が・・・
暑くて日焼けしたのと、健輔が泣いてじっとできず、ママは大変でした![]()
乗りたがっていた本人は ゆらゆら揺れ心地と、そよそよそよ風が気持ちよくてぐっすり![]()
・・・ま。いつものことです(笑)
プティト・フランスが見えてきました
船から降りたら、歩いて プティト・フランスを目指してみました![]()
イル川が4つに分かれる地帯でプティト・フランス(小さなフランス)と呼ばれています。
何を取ろうとしてるんでしょうか・・
最近ものすごくやんちゃです
最後に晩ご飯を食べてホテルへ戻りましょう。
ママは一杯・・![]()
夕飯はこちら。タルト・フランベ。
アルザスの薄焼きピザです。
味は ご想像の通りです。 うす~いピザです。さくさく食べやすかったですよ。
どこを歩いていても あの大きな大聖堂が見え、旧市街を中心にレストランやお土産やが並んでいて賑わっていました。
暑いくらいの日差しの中でかわいい町並みを眺め、ゆっくりした時間を楽しめました。
旦那は終始「贅沢な時間やなぁ~」と心と身体に充電しているようでした
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おまけ。(笑)
極度乾燥しなさいって・・・・・




























