ドイツに来て かわいいたまご、あやしげな色をした たまごをたくさん見かけます。


庭の木や、植え木にはクリスマスツリーみたいにぶらさげて飾られていて、 とってもかわいいんです。


自分で色を塗れるように 専用のペンや筆、たまごも売られています。

なんでだろうなぁ。どうしてこんなにたまごがいっぱい・・・??


ドイツ:エスリンゲンの町から





ドイツ:エスリンゲンの町から






ドイツ:エスリンゲンの町から





ドイツ:エスリンゲンの町から

これは食用たまご(笑)あせる

びっくりでしょ。

試してみたいけど・・・・・


ん~















分からなかったのでいろいろ調べてみました。







   黄色い花     黄色い花     黄色い花     黄色い花     黄色い花




いろいろなたまごが出回るのは今の時期だからだそうです。

4月の春分の日の後に来る最初の満月の次の日曜日に「復活祭」が行われるんだそうです。


復活祭とは 英語でイースター。聞いたことありますね。ドイツ語ではオースターンといいます。


キリストが十字架にかけれ亡くなった後、3日目でよみがえったことを祝う、キリスト教ではクリスマスと同じように大切されているお祭りなんだそうです。



知りたかったたまごのナゾの答え右矢印右矢印 春になると再び草木が芽吹き、卵からはヒナが生まれる。誕生や幸せ、喜びの象徴を’よみがえり’に結びつけているんですね。

 なるほど~ひらめき電球


うちも幸せのシンボル たまごを飾りたいなクローバー



今年は復活祭が24日(キリストがよみがえった日)なので、十字にかけられた22日(金)から4日間、なんと連休なんですって。

旦那さんも仕事は休み。




旅行行こう。って旦那。

わーい音譜って普通に喜んだら

「何の日か分かってる?」 

それを聞いて初めて考えて 「・・・・・あ~ドキドキ」と気づいた私・・

結婚記念日を覚えていた旦那。すばらしい~キラキラ

いつもは私がご馳走作ったり、レストラン予約したりするのに なぜかすっかり忘れていましたあせる 



すでに行き先は決められており、宿泊先も予されていて、びっくりビックリマーク目


ブログアップ楽しみにしていてくださいね。