さて ホーエンシュヴァンガウ城からゆっくり降りてきて

いよいよ ノイシュヴァンシュタイン城へ黄色い花


行き方は3通り。


徒歩で40分。バス。馬車。 ゆっくり歩いて目指してみたいけど 坂も急だし ベビーカーもきついし・・・ 


で、馬車をチョイス馬音譜 



ドイツ:エスリンゲンの町から






ドイツ:エスリンゲンの町から

健輔 大喜びでした~。   。ママもラブラブ! わーい




     馬      馬




馬車を降りる。 うわあ~お城が見える~音譜

ここから5分くらいまた登りました~あせる


ドイツ:エスリンゲンの町から









ドイツ:エスリンゲンの町から


ノイシュバンシュタイン城は バイエルン王国の ルートビッヒ2世が17年の歳月をかけて造った白亜の美しいお城。



城が出来上がる前にルートビッヒ2世はこの世を去ってしまったんですって。

なので このお城 実はまだ未完成なんですって目



ドイツの古城に泊まれるという城の中でも 有名なこのお城ですが、うわさ通り やっぱり出るらしいですよ~オバケオバケ 旦那の会社のドイツ人、宿泊して見たんですって~叫びぎゃー




私も一度は古城に泊まってみたいものですが霊感のあるわたしには ちょっときついかな・・






城内は必ずツアーでまわります。 予約が必要で自由行動はできません。


日本語のガイドフォンがありました
ドイツ:エスリンゲンの町から




ドイツ:エスリンゲンの町から



残念ながら 城内の写真撮影は禁止でしたが、外の景色を撮るのはOKでした。

こんなバイエルンの農村風景が見渡せます


城内は豪華そのものでした。




ドイツ:エスリンゲンの町から









それから 見えますか!? 

パラグライダーで大空を飛んでいる人がたくさんビックリマークこの写真にも5人飛んでます

気持ちよさそう~


ドイツ:エスリンゲンの町から





ドイツ:エスリンゲンの町から


城内は40分ほどでまわり、次はマリエン橋へ向かいます。

橋の中央からは美しい城がカメラに収まるそうです。 

がんばって20分登りましょ。




それにしても暑い! みんな半そで。女性はノースリーブの人もいた晴れ


ドイツ:エスリンゲンの町から





マリエン橋

ドイツ:エスリンゲンの町から





すばらしい絶景~
さっきまで あの城にいたかと思うと ものすごいところに来ていると実感!


ドイツ:エスリンゲンの町から





ドイツ:エスリンゲンの町から





ちなみに お城から このマリエン橋を見ると こんな感じ


小さく見えていますね~


いまここにいる橋が かなり高い所にあるのもよくわかりますね~ おぉこわっ


ドイツ:エスリンゲンの町から


ドイツ:エスリンゲンの町から



そうなんです この橋、下を見ると  かなり こ・こわい・・・・

高所恐怖症でない私たちでも 足がすくみましたあせる


だってこんなに薄い板1枚で支えられていて しかも けっこう揺れるあせる


ドイツ:エスリンゲンの町から







ドイツ:エスリンゲンの町から

登山道






ドイツ:エスリンゲンの町から









ドイツ:エスリンゲンの町から


帰りはバスで降りてきました。

17時。 おなかもすいたし 少し早めの夕食にしましょ。

ドイツらしい外見と ドイツ衣装を着たお姉さんがかわいくてこのお店にしました。




ドイツ:エスリンゲンの町から

ビールいただきました~ラブラブ


南ドイツで有名な白ビールを。 名前は忘れた。


ご飯は パパがリボンパスタに鶏肉。スパイシーなソースがかかっていた。

ママは同じくリボンパスタにサーモン。タルタルソースに似た酸味のあるソースがかかっていた。


リボンパスタって言うから リボンの形をした、あのパスタかと思っていたら きし麺みたいな平らなパスタだった。 ここのご当地パスタみたいなものなんだって。



量は多く、そして飽きる・・・


でも健輔が残飯処理係りのように・・・

ほら こんな風に・・・(笑)


                        左下矢印


ドイツ:エスリンゲンの町から




おなかいっぱいになったね、 では 宿泊先へ向かいましょうか車