今日久しぶりに母とスカイプで話をした。


計画停電や物資調達不足などの不自由がある中、元気そうな顔を見て安堵しました。



実は ネットがつながり、日本のテレビをネットから見られるようになって、毎日毎日地震の被災状況を見ていたら

近くに居ればいいのだけれど この日本とドイツの遠すぎる距離が不安を強くし、涙をのんでいました。



自分自身もドイツに来てまもなくて、うまく生活が回らない中、悲しい日本の現状を見て 何もやる気が起きなくなっちゃって、体調を少し崩しかけていました。



旦那はじっくりニュースにくぎずけ。 私は目を背けてしまう気持ちもあり、不安でさびしい顔を健輔にみせっちゃっていけないな・・と思いながら日々を過ごしていました。



本当に毎日毎日心配で不安でたまらなっかた。でもこれ以上に日本の皆さんはつらいんですよね・・



同じ日本人なのに何もできない無力さ。 旦那と何ができるかな・・と話をしています。

私たちは少ないながら寄付をすることにしました。



昨日はニュースで2名の方が救出されたと聞いて 放射能の影響がある中 自分を犠牲にしてそうやって人を助けている人もいるんですよね。 


少しでも早く皆の笑顔がもどればいいな・・と思います。



昨日は元気のない私を 旦那が動物園に連れて行ってくれました。ここから20分の所にあって、水族館・植物園も一緒でかなり広かったです。

天気もよかったし 健輔が羊やヤギに触れ、にこにこ満面の笑みで楽しむ姿を見ていたら元気になりました。母と久しぶりに会話をしたのもあって、今日はあかねパワー復活



久しぶりに町に繰り出していきました



日本のことを考えると あまり楽しめる気分になれなかったけど、震災者の方も一日一日をがんばって過ごしているのに 元気な私たちがこんなふうにしてちゃだめですよね。


この私がこんなに落ち込んだのは久しぶり。今日はスタバで健輔と温かいミルク飲んできました黄色い花



ドイツ:エスリンゲンの町から