犯罪加害者の家族を描く作品です。
「強盗殺人」を犯した兄。
っていきなり重いよ。
ねぇ、救われるの?
これ誰か救われるの?という展開から物語はスタート。
主人公は一生懸命に生きている。
しかし
努力をして、それが報われそうなときに必ず、
「兄の犯した罪」がその道を閉ざす。
はぁ~。
読めば読むほど悲しい。
主人公が一生懸命だからなおさら悲しい。
「もし自分だったらどうするのか?」
それを考えずにはいられない作品。
最後の2ページを何度も読み返してしまった。
背筋に電流が走る指数4
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