「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んでみた。
これは、
イイ!!
3人のストーリーをもっと眺めていたくなる。
ただ、切ないよぅ。
映画もあるらしいけど、
どうやって、あのトリックを表現しているのか気になるところ。
1日で読んでしまったので、確実に面白い。
コピーライターって改めてすごいなぁ。
影響されて、
実際に俺、本を買っちゃったもんね。
あと、本屋さんでPOP作ってる人も素晴らしい。
やってみたい仕事のひとつだなぁ。
駅の着メロナンバーワンとは!?
「着メロ」っていうか「発車ベル」ですが。
昔は
ぷるるるる~~
ってのしかなかったんですけど、
最近はオリジナルが増えた気がするんです。
僕は断然
新橋駅
LOVE
山手線じゃなくて
東海道線の発車ベルなのがポイント。
ドラクエの宿屋の雰囲気がするメロディーが素敵![]()
石田衣良の作品好き。
一言で言うと、気持ちいい。
たとえて言うならば、キスミント的な爽やかさ。
ん~やっぱ、ちょっと違うなぁ。
とにかく読んでて爽快なのは間違いない。
スピード感と物語を盛り上げるうまさに引き込まれる。
それでこの「40」なんだけど、
まず手にとって見て「んっ!?」って感じ。
本のオビっていうの?あのグルっと巻いてあるやつ。
そこのキャッチコピーがコチラ↓
「人生の半分が終わってしまった。 それも、いいほうの半分が」
40歳以降は、人生のロスタイムといわんばかりですよ。
そんなことはない、と思いつつもドキっとするセリフだよね。
ただし、このオビにだまされちゃ~いけない。
この作品のなかでは、上記のセリフを覆すべく一生懸命な40歳の人々がいる。
キラキラしてる。
俺もいつかは40歳になるから、
「いくつになっても夢を持ってもいいんだ」って、安心を得たような気がした。
ラストは感動しちゃった。
第一章のエロイ度 5つ星
彼との最初の出会いは鮮烈だった。
今でもくっきりと鮮明に思い出す・・・
大学の部室
湿った夜
そう・・・
プレステの「ウイニングイレブン2000」
(超名作ゲーム)
初心者の私は当然、JAPANを使ってみる。
すると、他のプレイヤーキャラと比べて明らかに
中澤、あたまがデッケぇ~~。
強いよ~強すぎるよ~空中戦。
と、そんなこんなでファンになったが
衝撃が走ったのは
こないだのアジア杯ですよ!
魂
震えた。
中澤佑二のHPをすかさずチェックしてしまうくらい惚れたよ。
今年から自分の職場も横浜になったことだし、
近いうちに生中澤を応援しに行く~。