デフレというのは
物が
めちゃくちゃ安くて
セール状態のこと
これでは
お店が儲からなくて
売る方が困ってしまう
お店も商品のメーカーも
じゃんじゃん潰れってってしまうから
なんとかしましょー!
という経済政策が近年されてるわけだけど…
経済の専門家って
デフレ対策を考える前提を間違ってる気がする(*´Д`)
難しい用語出されると
「はい…そうですよね…」
とよくわからなくてついうなずいてしまいがちになるけどさ!
いったん
よく分からないまま流すのではなくて立ち止まろう!
経済の専門家って
物が売れなくて
セール状態ならば
物が売れるようにしましょう!
物を買える人を増やしましょう!
お金を使える人を増やしましょう!
と
雇用を増やすための
公共事業だったり
企業による業務拡大(投資)
に解決策を探してる傾向あると思うんだけど…
そもそも
物が売れないのって…
例えば
100人しか住んでない町があったとして
その町のスーパーで200人分のお弁当を毎日作ってる
って
状態だと思うんだよね(´・ω・`)
公共事業や業務拡大は
失業対策にはなっても…
デフレ対策にはならなくね?
だって
100人しか住んでない町で
100人全ての人に職があって
安定した収入があっても…
その町のスーパーで200食のお弁当は絶対売れないぜ…(*´Д`)
今って
それならば
200食売るために
隣町にも手を出してやるぜ!
って感じで
競争するから
デフレ(物が安い状態)になってるんじゃないのかな?
きっかけは
バブルだったのかもしれないけど
同じデフレとはいえ
バブル後と今では
質が違う気がする(素人目線の発言だけどさw)
消費者に対して…
自分のものだけ買ってくれ!
って競争した結果…
例えば
テレビとか
別に高いままでも売れてただろうものまで
ビックリ価格になってるよね(´・ω・`)
今のテレビが
昔のテレビの値段のままだったら
テレビのメーカー
ウハウハじゃね?w
安く作れるようになったら
安く提供します
とか
してたら
潰し合いスパイラルから絶対抜け出せないと思う(*´Д`)
デフレは
経済じゃなくて経営の問題
学術的に考えるより
物を売る側の視点で考えて解決策出していかないと…
今のバトルロイヤル具合を見てたら
ヤバイ気がする
例えば
同じ車が
100万円(デフレ状態)で売ってるお店と
200万円(ノーマル状態)で売ってるお店があったとしたら
200万円のお店で車を買うのかな?w
経済をよくするためには
200万のお店に「高いよ!」と文句をつけるのではなく
100万円のお店に「安すぎ!他のお店が迷惑だよ!」と文句をつけないといけないところと思うけど…
消費者心理では
なかなかそんな文句を言えないよね(*´Д`)
なんだか
あれだね
郊外にショッピングモールが出来て
ショッピングモールの方が安いからと…
商店街の知り合いのお店で買い物をしなくなって…
そのお店が潰れちゃった…!
申し訳ないけど…
仕方ないっ!
って思う感じだね(・∀・)
というわけで
嫌な野郎っぷりを発揮してしめてみたス!
んでは!☆