ほうれん草の私が知る限りの品種歴史。

私がまだ16才位だったころのほうれん草の品種には(今から30年くらい前の話です)


タキイ種苗  平安  牛若丸

同       平安  天神丸

同       平安  弁慶

同       平安  日吉丸

同       平安  弁天1号

同       平安  弁天2号


サカタ種苗 サカタ交配 アトラス あと日東種苗の品種も良かったですね、


このような品種が多くて店頭に売られていました。


しかし、「次郎丸」ほうれん草でも当時は充分に使っていて、さてさて今のご時勢は「どのメーカー」のどの品種が優れているのかを、解析していきたいと思います。 



これらは後日また違う話を交えながら、現在農業の歩みを記して生きたいとおもいます。

南高梅について少々。


何故、南部梅と言う品種があるのか???


それは、私も若い頃は知りませんでした。この理由は和歌山県の日高郡に南部町と言う今は町名も変わっているようですが、そこの高等学校には農業科、園芸科といった学科があるのです。


そこの南部高校の農業科目を教えていた偉い先生らが、南高梅の品種選抜固定に成功して、以後、南部梅が普及されたと私は学校で、そのように教えられました。


ここでは現在農業の有り方や、農業経済、そして唯一私が研究開発をしている松茸の人口栽培について色いろと書いていきたいと思います。


読んで損はさせませんので、あまり投稿できる時間が無いので、ゆっくりと少しずつしか書けませんが宜しくお願いいたします。