業績改善の考え方① | 37歳開業税理士の北部九州放浪記

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佐賀・福岡・長崎の3県を中心に活動する36歳の開業税理士が九州各地での出来事やおいしい食べ物などを紹介するブログです。

今月初めての更新です。。。。




今から3月決算法人に向けて忙しくなりそうな気配もありながらも、バタバタな4月。




大きめの規模の法人の決算、相続税の申告、あり得ないくらい利益が出始めた企業の決算対策、建設業なのに順調な法人の経審対策などなど盛りだくさん爆弾




ただそんな中でも、今一番悩ましいのが先日発表されたこの記事ビックリマーク


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赤字企業が7割以上という事ひらめき電球



弊社も人事ではない、かなり厳しい数字ショック!




業績改善、中でも売上UPの対策はどの企業も急務DASH!









そこで、ちょこっとだけ業績改善の視点を整理目



まず、第一に自社のポジショニングの整理。



自社の立ち位置は??



競合他社の立ち位置は??



うちはどこで勝負するの???





そんな当たり前だからいっつも考えているよって言われそうですが、結構考えていないかお




もっとしっかり考えましょうって事にいつもなりますニコニコ





で、最近の一番初めのキーワードが「USP」ビックリマーク





Unique Selling Proposition




これは、自社(自製品)のみが持つ独特の強みのことであり。ユニークで顧客に対して売り込みが効く主張、提案がUSPであり、他社との差別化が主張できる強みのことをいいます。



マーケティングにおいても、ブランド構築においてもUSPを持つことは極めて重要とされ、マーケティング戦略の立案にあたっては、USPすなわち他社には無い独特の提案を見つけることが重要とされています。





「強み」





これもよくありがち ニコニコ




だから、最近は自社の強みを一言で説明してもらいます。




その際の定型文は「お客様にとって、弊社のサービス・製品を購入するのは○○なメリットがあります。」と。




これに具体的な証拠を付け加える。






どうでしょう、皆さんは言えますか??




弊社も名刺の裏に記載しておりましたが、今経営戦略を変更中のためこの文言も変更していく予定です得意げ