動機善なりや、私心なかりしか | 37歳開業税理士の北部九州放浪記

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これは、偉大な経営者である稲盛和夫氏の言葉です。



「動機善なりや、私心なかりしか」 



稲盛氏は、企業経営をする上で常にこの言葉を自問自答して経営判断をされているらしい。


(以下、京セラフィロソフィ引用)

善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは、誰から見てもそうだということです。自分の利益、都合、格好などだけでものごとは全うできるものではありません。その動機が自他ともに受け入れられるものでなければならないのです。

また、仕事を進めていくに当たって、「プロセス善なりや」ということを問うています。結果を出すために不正な行為もいとわないということでは、いつかしっぺがえしを食らうことでしょう。実行していく過程も、人の道を外れるものであってはならないはずです。

言い換えれば、「私心なかりしか」という問いかけが必要なのです。自分の心、自己中心的な発想で事業を進めていないかを点検するのです。

私は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功すると固く信じています。




これは、決して簡単な言葉ではありませんビックリマーク


しかし、本当に大切な事でありTKC全国会の基本理念でもある「自利利他」の精神に通じるものがありますかお



経営者は判断に迷うことが多い。



そんな時は、常にこの事を自問自答し、そして自戒しするといよいのではないのでしょうか!?

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さて、どれから解決していこうかな目


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