新規契約の流れ その2 | 37歳開業税理士の北部九州放浪記

37歳開業税理士の北部九州放浪記

佐賀・福岡・長崎の3県を中心に活動する36歳の開業税理士が九州各地での出来事やおいしい食べ物などを紹介するブログです。

今日は、弊社の業務内容についてご説明させて頂きます。


業務の中心は翌月巡回監査と以前にもブログに書いた書面添付 です。


私がよくこのブログでも監査と言っておりますが、これはこの翌月巡回監査のことで、自計化と前提としております。


言葉が難しいですなショック!


自計化とは、自社で会計帳簿を作成すること。


最近は会計ソフトが安価ですから、そのソフトに入力して頂く事になります。


これにより、早いところでは翌月5日に先月の試算表が確定し弊社が監査に伺えるわけです。


年配の社長様やすでに他に先生に依頼されていた法人様で、帳簿の作成からすべて会計事務所に依頼されている場合、「何で?それは税理士事務所の仕事やろうもん。」というご意見を頂きます。


ですが、自社で日々の取引を記録しいち早く把握することが黒字化につながると確信しております。


私は税理士なので節税対策も一つの業務ですが、企業にとって最も大事なのは「利益」で過度な節税対策には問題があると考えています。


企業である以上、永続的な発展をするためには「利益」が絶対条件で「黒字化支援」は最大の業務です。


ってなお話をさせて頂きますニコニコ


この翌月巡回監査が確立して初めて書面添付ができ金融機関や税務署からの信頼が高まりますビックリマーク


この後はいろいろなお話をさせて頂きますが、この2点は譲れない話です。



ですが、誤解がないように一つだけひらめき電球


弊社において、記帳代行(会計事務所で帳簿をつけること)が全くないわけではありません。


クライアント様の理由、経理担当者が退職した、創業なのでそこまでの時間がない、等等いろいろな理由により弊社でもお受けいたします。


ただ根本的な理念はご理解いただき、そのような環境が解決したら自計化をお願いするという前提をとっています。


自計化の初期指導も通常の顧問報酬の範囲以内で行っております。


初期指導○○万円などは頂いておりませんアップ


そして次回はいよいよ、一番大事な報酬のお話目