サン=テグジュペリ著『星の王子さま』
1943年にアメリカで出版された。著者はフランス人。
ただの児童書ではありません
この本をおすすめしたい理由は主に8つあります。
「読みやすく単純におもしろい」
「多くのことを学べる」
「心に残る」
「定期的に読みたくなる」
「何度読んでもおもしろい」
「読むたびに抱く思いが変わる」
「読むたびに自分が変わっていると感じる」
「世界中で愛されている」
「読みやすく単純におもしろい」
読みやすいです。私は小学4年生の頃に初めて読みましたが難なく読めました。そのときはゾウを飲み込む蛇っておもしろいな。君も空から来たんだね!どの星から?星じゃねーよ。星の王子さまの巡って来た星の住人は愉快だな。別れは切ないな。そして挿し絵が愛らしい。優しい気持ちになれる。
「多くのことを学べる」
ただ星の王子さまはそれだけではありません。多くのことが示されています。
ゾウを飲み込む蛇の絵は大人の固まった思考
羊の絵は子どもの想像力
巡って来た星々の住人の話はいろいろなことを学べますが、酒びたりになってるなと思って改善しなきゃと思うし、点灯人にはなりたくないなと思いました。
「心に残る」
全部好きですが、
「星々が美しいのは、ここから見えない花が、どこかで1輪咲いているからだね……」
が特に好きです。
「定期的に読みたくなる」また星の王子さまを読んだときの気持ちのなりたいと思います。
「何度読んでもおもしろい」星の王子さまは奥深いです。
「読むたびに抱く思いが変わる」今は酒びたりになっちゃってるなって思いです
「読むたびに自分は変わったなと感じる」自分が成長した部分と落ちた部分があるなと読むたびに思わされる
「世界中で愛されている」
世界中で愛されているという声をよく聞きます。
世界1億4000万部日本国内累計600万部です。
すごいですよね。
おすすめ度は文句無しの★★★★★5/5です。
★7とかつけたいぐらいです笑
うーん、うまく書けてないけど以上。書くのうまくなったらまた紹介します。