6がつく日は滝から始まるいちにち。
ゴールデンウィーク最終日は5月6日、滝、スペシャルバージョンは去年に引き続き滝のあとの一斉清掃!
滝の上流に作られた砂防ダム内の土砂や草木を除去します(≧▽≦)
自然の力は偉大で、去年ピカピカに磨いたダム底が一年ですっかり草木の住処に…(≧▽≦)
まぁそうですよね。
私たちも毎日お風呂に入りますし、
日々家のお掃除やメンテナンスしています。
ダムとて同じこと、
継続することが大事!
連休中ですから、皆さまご予定がおありのこと思います。
そして最終日ですから予備日に当ててたこの日がぽっかり空いてるよ、なんて方もあるかもしれません。
急きょのご参加受け付けてます~!ということで前日のお知らせ!
以下、ご参加要領です。
皆で気持ち良い汗かいちゃおうかな!って思われましたらどうぞお知らせくださいませ(*^^*)
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【清掃ボランティア募集☆詳細】
清掃場所:滝の観音上流 砂防堰堤 ダム下流予定
日時 :5月6日(日)8:00~ ※7:00~いつも通りの滝入りを行います
集合場所:滝の観音 己斐教順寺内(広島市西区己斐上5丁目57番1号)
8:00〜8:30活動主旨説明、作業説明、時間割、配置割など。
8:30〜9:30土砂等清掃。
9:30〜10:00休憩。
10:00〜11:00土砂等運搬。
11:00〜片付け。
11:30〜集会場へ移動。
12:00〜食事、シェア会。
13:00〜解散。
途中で用事のある方は切り上げて頂いても大丈夫です(*^^*)
お車でいらっしゃる方はお知らせくださいませ。駐車スペースのご案内いたします。
[各自持ってくるもの]
長靴、軍手、
汚れたものを入れるビニール等
※消耗品の準備波こちらでいたします。マスク、ゴム手袋等
【貸出ししていただきたいもの】
長靴、軍手、
汚れたものを入れるビニール等
※消耗品の準備波こちらでいたします。マスク、ゴム手袋
【貸出ししていただきたいもの】
※手元にないよ~という方も、どうぞ、お身体ひとつでご参加くださいませ(*^^*)
大きめのスコップ類
バケツ
クマデ、カマ等...
デッキブラシ
(ガムテープ、そのままでも良いですが、大きくお名前の
※参加希望の際にお貸し出しいただけるものをお知らせいただくと助かります。
参加費:大人1000円 お子さま無料
お申込
献水の滝物語メンバー森本 090☆4693☆9235
もしくは下記facebookページのメッセージ、コメント欄よりお知らせくださいませ。
第2回 原爆献水の滝一斉清掃
https://www.facebook.com/events/816666541859189/
献水の滝物語
https://www.facebook.com/kensuinotaki/
※写真は去年2017年の清掃の様子
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「滝の観音清掃(ボランティアの募集20名)」
広島市を中心に約120カ所ある原爆犠牲者の慰霊碑を回り、名水をささげる献水を続けて約50年。「あの時、約束した水を飲ませてあげられなかった。だからごめんねという気持ちで、水を差し上げているんよ。いっぱい飲んで下さいと思ってね」・・・今は亡き宇根利枝さんの原爆献水である。「『ダイヤよりもきれいな水だわ。この水を原爆で亡くなった人たちに飲ませてあげたい。慰霊碑に持って行ってあげよう』。そう思ってね」己斐滝の観音の水の献水活動が始まった。そして、74年からは、平和記念式典で献水者を30年間勤めた。2012年2月に93歳で亡くなった被爆者の宇根利枝さんの生き方であった。
一方、この献水に関係して、原爆献水の本格的調査は広島国際学院大学により1987年から始まった。この中で、「滝の観音」の沢水でも、これまでほんの少ししか検出できなかった一般細菌や大腸菌群が大幅に増加して飲用不敵になった。砂防ダムができてからは、所々のヘドロのようなものの堆積が認められた。これは、山が荒れ放題で台風や大水で倒れた木や葉が大量に蓄積されこれが腐ってヘドロ化していることが明らかになったからである。
毎月6のつく日に滝入りをして宇根さんの遺徳を伝えてきた「献水の滝物語」の活動が5/6(土)一つの山場を迎える。15人の有志、ボランティアが相集い、砂防ダム下流域の清掃をする。原爆献水としてふさわしい水質改善と水場の復興を自らの手で取り戻し、献水活動と平和への営みを伝承していこうとする活動である。
広島市を中心に約120カ所ある原爆犠牲者の慰霊碑を
一方、この献水に関係して、原爆献水の本格的調査は広
毎月6のつく日に滝入りをして宇根さんの遺徳を伝えて
