足の側面それは大腿筋膜張筋

と言う筋肉でまるで30cm定規がつっかえ棒

のように機能して直立していると言われています。

この筋肉はやはり立ち仕事の方がよく訴える患部です。

また日常では例えば本屋さんで立ち読みなどしている際に

疲れを感じやすい部位でもあります。


大腿筋膜張筋の施術法その①

施術側の股関節の下にクッションを入れ

足の側面、”大腿筋膜張筋”を直接施術していく。






大腿筋膜張筋の施術法その②運動鍼による施術

患者さんにブリッジしてもらい大腿筋膜張筋が

機能している状態で鍼灸施術していく。

機能している状態なので置鍼はせず、鍼を刺して響かせたら

すぐ抜く方法で行います。

 こちらの方法はギックリ腰の施術などでも使うことが

あります。ちなみにこの施術方法は私の師匠である

代々木の赤ひげ堂の竹内院長に師事した際手ほどきを受けました。







引用元:12/25 足の側面張ってませんか?