足の側面それは大腿筋膜張筋
と言う筋肉でまるで30cm定規がつっかえ棒
のように機能して直立していると言われています。
この筋肉はやはり立ち仕事の方がよく訴える患部です。
また日常では例えば本屋さんで立ち読みなどしている際に
疲れを感じやすい部位でもあります。
大腿筋膜張筋の施術法その①
施術側の股関節の下にクッションを入れ
足の側面、”大腿筋膜張筋”を直接施術していく。
大腿筋膜張筋の施術法その②運動鍼による施術
患者さんにブリッジしてもらい大腿筋膜張筋が
機能している状態で鍼灸施術していく。
機能している状態なので置鍼はせず、鍼を刺して響かせたら
すぐ抜く方法で行います。
こちらの方法はギックリ腰の施術などでも使うことが
あります。ちなみにこの施術方法は私の師匠である
代々木の赤ひげ堂の竹内院長に師事した際手ほどきを受けました。


