自民党でTPP参加をめぐり乱闘騒ぎがおきました。
「なぜ、こんなに早急にTPP参加決定を急ぐんだ」
との意見に「だまれ」と言って対応したのが、原因らしいのですが・・・
私は安部内閣になって予想通り、古き善き自民党が姿を消しているとおもいました。
昔の自民党は党内に右から左まで幅広い議員がいて、ハト派が主流派として党内を調整していました。
しかし、安部総理は典型的なタカ派であり、お坊ちゃんであるために、偏狭的な独善主義者です。
こんな人物が日本国のリーダーなんて何とも悲しい限りです。
確かに私は政治に興味をもちだしてから、反自民党です。
しかし、自民党の55年体制においては、日本社会党の意見も取り入れて国民皆保険制をつくったりし、評価できる部分はたくさんあります。
安部普三総理になってから古き善き自民党がなくなっていると思うと残念です。