TPP交渉参加で存在感を示したい安部内閣!
TPP参加への大反対を示している農家に対して安部内閣が出した結論は「大規模農家への転換」という意味不明なものでした。
内容は専業農家の平均耕地面積は2haということなんですが、これを50haにして、現行の農産物輸出総額4500億円を1兆円にさせるという理解に苦しむ政策です。
私はこれの農業盤規制緩和政策に対して危惧しているのは、採算がとれない農家が耕作放棄し農村でも格差社会を助長するのではないか!ということです。
産業にするからには収益が大切になりますから、農薬を使い発育不良のロスを少なくします。
つまり、安部内閣のこの政策はこの段階で私達の食の安全がおびやかされる!というわけです。
わずか27%の得票率の自民党の農業政策を残りの反自民党の皆様は支持できますか?
安部内閣は法衣の下に鎧を着た内閣だと思っています。
恐ろしい限りです