最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧奇妙な日々と歩む歩幅は大声でその感覚を麻痺させて別の事に変換させるのです指先すら見えない宵闇の中で不安にならないのは未来への灯火がに瞳に瞬くからです志を高く持たなければいずれも滅びゆくだけの杞憂にしか残らないのです砕け散るだけの冒険心なのは重々承知な上で敢えて奮闘に燃えたぎるのですあの頃の感情は時折よみがえり狂おしいけれどもう何もかもが時が止まったままなのです1番の願いはいつも砕け散るだけでもいつか光が降る場所で祈るのですたちまち魔法がとけるように悲しみが溢れて零れるのを静かな受け入れるのです人目も構わず慟哭したくともそれだけの恋だと思いたくなかったので俯き瞳の奥に哀しみを宿すだけでした危うい誘惑なんかに引っかかるほどの純情は持ち合わせていないのです幸運な星の下に生まれなかったが虹の下に立つことは願うといつか叶うのですどんな予言で生まれ持った宿命まで司る光をなきものには絶対に潰すことはできないのですしばらくぶりの噂なら聞くだけ無駄なのでただ風に吹かれて凛と未来へと進むのです夢見るぐらいは自由なのにそれすら奪おうと乱暴に取り上げられるなら高らかに声を張るのです隙が無く生きていかなければ奪われてしまう程非情な事情があるのです代え難いものがあるのならばどんなに困難でも貫き通す意志があるのですそれから幸せに暮しましたとさなんて絵空事で生活と言う現実を突きつけられて右往左往するだけなのです清らかで汚れのない世界なんてどこにもない事は知ってあるけど守りたい想いはあるのですただひたすらに貴方の眼差しが私に注がれる事を願うのは卑しい女だと知ってても願わずにいられないので何事にも積極的なのは宜しいのですが関係ない人までを巻き込まないで欲しいのですほんの少しの希望は心を輝かせその煌め きを奪われないように鼓舞するのです<< 前ページ次ページ >>