9月6日、八戸海上自 衛隊航空基地で基地祭が行なうので今年も行く予定です。13日が三沢航空祭ですが、体力が無いので今年も三沢へは諦めて、八戸だけにしようと思います。P-1哨戒機を見るのも楽しみですが、今年は、ポスターにパトレイバーが来るみたいなので、実際に見てみたいと思います。
八戸航空基地祭では、滅多に飛ばないですが航空自衛隊所属のF-15とF-2のエンジンスタートが好きです。特にF-15(イーグル)は、エンジンスタートの時鈍い音から始まって、約20秒~25秒辺りでノッコ起こすような感じで入り、そこからエンジン出力上がって行くのですが、半分位いった所で空気取入れ口がガクッと下がりちょっとパワーダウンするけど、直ぐに出力上がるのでそこまでが私見るの好きです。F-2もスタートするけど、F-15の様なノッコや空気取り入れ口が固定なのでガクッとする動きが無いので、ちょっと物足りない感じがします。F-4やブルーインパルスに使われているT-4は、電源車使ってのエンジンスタートなので、F-15やF-2の様な音がしないです。
海上自衛隊所属のP-3C(オライオン)や今回来る予定のC-130Rは、ターボプロップエンジンなので航空自衛隊と比べて静かですが、ターボファンエンジンのP-1がいるけど、昨年八戸上空を飛んでいたのを見て、P-3Cより静かなのでプロペラより低い音には、ビックリでした。
色々見る事出来るので、今回も楽しみです。