韓ドラで行こう! -55ページ目

「弁論をはじめます」

242「弁論をはじめます」


視聴完了。

期待してなかったけど あら?!意外と面白い😊


チャッキ(チョンリョウォン)は大手法律事務所の敏腕弁護士から 訳ありで国選弁護士に。。
ありがちな女性弁護士のカチッとしたスーツじゃなく ゆるめのスーツがステキだな 思ったけど 可愛めの(時々おばさんぽく見える)顔のせいか敏腕、やり手の弁護士には見えない💦


シベク(イギュヒョン)は人権派、弱者に寄り添う国選弁護士。



シベクと同じ事務所に飛ばされたチャッキは 地味で小さな事件ばかり扱う国選弁護の仕事に馴染めないけど 

シベクや依頼人(社会的弱者が多い)に向き合ううちに元々持っていた 優しさが少しづつ表面化してくる。。

序盤は二人の小気味いいやり取りや国選弁護士の扱う案件のことが多く お仕事ドラマかな?思ったけど

連続殺人事件が絡み
 
30年前のシベクの父の冤罪や姉の自殺に基づくシベクの悲しくつらい過去や

チャッキがハラボジと慕う会長の裏の顔

大手法律事務所の代表チャンギドの悪さ

次から次へと出てきて

途中でだいたい犯人は誰か?わかるけど どういう結末になるのか?とっても先が気になる展開。。


悪はどこまでも悪で 悪を隠すためにまた悪を重ねるチャンギド。。

最後の最後まで 徹底的な悪人。。(ぴったりなキャスト🤭)


国選弁護士という仕事 チャッキの人間らしさ、正義を取り戻す過程 ラブまでは行かないけど微妙な距離のチャッキとシベクの関係 バランス良かったけど

未回収 謎 疑問
*チャッキと父親の確執は何故?
*施設の園長が預かった子を自室に連れて行ったのは何故?
*チャッキの友達の事件や手首にマイクロチップが入ってる言い張った人の控訴は?

等々もあるし

チャンギドの罪も量刑10年だけで 何に対してかは?で

大雑把過ぎるので

全12話にうまく収まりはしてるけど もう少し 丁寧でも良かったかな 思う。。



シベク役のイギュヒョン。。
前髪垂らすとちょっといい感じ飛び出すハート

特別イケメンじゃないけど
奥行き?のある目(眼差し)や
説得力があって(字幕だけど) 心に届く声がステキ💕



自己流評価★★★☆✫(3.75)


(画像お借りしました)





先代犬の着てた100均の服をソラの体に合わせてお直し。。先代犬はちょっと太め。。
明日は平地でも「雪」が降るかもの天気予報⛄今日はストーブ点きっぱなし。。
































映画「はちどり」とユーミン「りんごのにおいと風の国」

映画「はちどり」



やっぱり映画も面白くて

毎週配信になるドラマの合間にちょこちょこと見る。

「はちどり」
1994年 中学2年の少女ウニ。。
中1でもなく 中3でもないとこがきっとポイント。。

子供から少しだけ大人になる過程の中2。
子供の時には見えなかったもの 感じなかったことが 少しづつ見え始める。。







父親が絶対権力、長男優位の家族、家庭や友達、ボーイフレンド 理不尽なことの多さに気づく。。


そんな時 塾の講師がちょっと不思議な雰囲気のヨンジになり




ウニはヨンジに自分と同じようなどこか厭世的なものを感じて心を開いてく。。初めて自分を理解してくれる人に出会った感じなのかな。。ヨンジも上から目線ではなくウニの話しを聞き寄り添う。。 

悲しい別れが待っていたけれど。。

何かが大きく変わったというわけでもなく

また明日も同じような日の繰り返しだろうけど




最後 いつも不満でいっぱいみたいに膨らんでたほっぺがまるくなり 少し明るく少女らしくなったウニの顔が印象的。。

理不尽な世界でもがきながらも一生懸命羽ばたくウニ=はちどり

ウニはどんな大人になるんだろう。。

結果も結末もない映画だけど 地味に良かった😊



映画を見終わったら

梨泰院の事故のニュースが。。



私が「ハロウィン」という言葉を初めて知ったのは




高校時代 ユーミンのアルバム(CDではなくレコード)の

「りんごのにおいと風の国」という曲の歌詞で。。

失恋?ちょっと悲しい恋の歌。。

でも 「ハロウィンってなんだべ?」

たぶん私が田舎ものだからじゃなく 世間でもほとんど浸透してなかったと思う。。

いつからか (つい最近のような気がするけど。。)季節行事のひとつになり 晩秋?初冬?の寂しい時期に オレンジ色が華やかで少しだけ 気持ちがワクワクするイベントだったけど

こんなことが起こるなんて。。

驚きより 悲しみが大きい。。












「マルチュク青春通り」

映画「マルチュク青春通り」



クォンサンウssi推し(だった?)のブロ友eMaさん お勧めのサンウssiの2004年の映画。

物語はブルースリーが出てくるから 1970年代?の男子校が舞台。。


サンウssi 高校生にしては老け顔じゃない?思ったけど

同級生がみんな老けてて違和感なし笑
特別美男子扱いでもないから 浮くことなくクラスに馴染んでて。。





もう 画面から 汗の匂いや男子臭がプンプン匂ってくる感じ💦今どきの子はきっと匂わないんだろうな。。

いろんなものが溜まってるせいか 一発触発のケンカばっかり。。
この頃の男子高、男子はこんな感じだったのかな。。

時代は近いと思うけど 共学だったから殴り合いのケンカは見たことなかった。。でも男子は男子でいろんなもの抱えてたのかな。。
女子はすごくときめいたフォークダンス(もぉいったい何時代の話、笑)、男子はどう感じてたんだろう。。体育の時間にジャージで踊ってたから 大変だったのかも。。(オバサン時々下品💦)

そんな高校生男子の初恋とか悶々とか閉塞感とかをサンウssi 見事に演じてて。。やっぱり目は切なくて。。




もう いろんなことが懐かしい。。
アルミのお弁当箱 三角牛乳 すぐ殴る教師 ラジオへのリクエストハガキとか。。



サンウssiの初恋相手。。初めてハンガインかわいい💞思った。。



う〜ん。青春🌼


懐かしさで卒業アルバム開いたら
同級生男子 みんな老け顔🤭田舎の高校だったから洒落っ気ゼロで。。たまにリーゼント混じり笑


*男子臭にまつわる話*
高校の時 男子は柔道の授業があって柔道着は持ち帰らずに帯で巻いて教室後方のそれぞれのフックにかけてあった。。

部活終わり(私はフォークソング部音譜)に友達何人かで集まって それぞれ 好きだった男子の柔道着の匂いを嗅いで うっとり。。

ある日 匂いを嗅ぐだけでは飽き足らず 帯を解いて 制服の上から着てみたり 履いて みんなで大騒ぎ。。

でも 宴の後 道着のたたみ方 帯のしばり方わからない!真っ青ガーン
とりあえず 適当にしまって帰宅。。
男子が騒いだふうもなかったから 懲りずにその後も何度か同じことを。。

今思うと 何が楽しかったのか。。ただの変態だろ 思う。。ブラック歴史。。
一緒に道着を着た友達の一人は今年鬼籍に。。もう一回 着たい じゃなく あの頃のバカ話をしたいな。。






ソラは子犬の時から服を着せると固まるから 服を着る習慣がなくて 服を持ってない。。

でも さすがに今週の冷え込みは老体のソラにはこたえるだろう 思って

でも 買いに行けないし 通販はサイズが不安だし

こうなったら 作るしかない!

家にあったフリースのひざ掛けをジョキジョキ切って バイヤスでくるんで 半日で完成。。




かわいいけど おじいちゃんのちゃんちゃんこみたいネガティブ