映画「はちどり」とユーミン「りんごのにおいと風の国」 | 韓ドラで行こう!

映画「はちどり」とユーミン「りんごのにおいと風の国」

映画「はちどり」



やっぱり映画も面白くて

毎週配信になるドラマの合間にちょこちょこと見る。

「はちどり」
1994年 中学2年の少女ウニ。。
中1でもなく 中3でもないとこがきっとポイント。。

子供から少しだけ大人になる過程の中2。
子供の時には見えなかったもの 感じなかったことが 少しづつ見え始める。。







父親が絶対権力、長男優位の家族、家庭や友達、ボーイフレンド 理不尽なことの多さに気づく。。


そんな時 塾の講師がちょっと不思議な雰囲気のヨンジになり




ウニはヨンジに自分と同じようなどこか厭世的なものを感じて心を開いてく。。初めて自分を理解してくれる人に出会った感じなのかな。。ヨンジも上から目線ではなくウニの話しを聞き寄り添う。。 

悲しい別れが待っていたけれど。。

何かが大きく変わったというわけでもなく

また明日も同じような日の繰り返しだろうけど




最後 いつも不満でいっぱいみたいに膨らんでたほっぺがまるくなり 少し明るく少女らしくなったウニの顔が印象的。。

理不尽な世界でもがきながらも一生懸命羽ばたくウニ=はちどり

ウニはどんな大人になるんだろう。。

結果も結末もない映画だけど 地味に良かった😊



映画を見終わったら

梨泰院の事故のニュースが。。



私が「ハロウィン」という言葉を初めて知ったのは




高校時代 ユーミンのアルバム(CDではなくレコード)の

「りんごのにおいと風の国」という曲の歌詞で。。

失恋?ちょっと悲しい恋の歌。。

でも 「ハロウィンってなんだべ?」

たぶん私が田舎ものだからじゃなく 世間でもほとんど浸透してなかったと思う。。

いつからか (つい最近のような気がするけど。。)季節行事のひとつになり 晩秋?初冬?の寂しい時期に オレンジ色が華やかで少しだけ 気持ちがワクワクするイベントだったけど

こんなことが起こるなんて。。

驚きより 悲しみが大きい。。