韓ドラで行こう! -299ページ目

ずっと仲良し・・・。

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12年前・・

上の息子の友達が飼い始めたばかりの子犬「サク」を連れて・ ・よく遊びに来てた。

ケンタと兄弟のように遊んだり・・お昼寝したり・・
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その後・・ミックス犬のサクはケンタの相手には大きくなりすぎたし・・息子の友達事情が変わったりでうちに来ることもなくなって・・

時々散歩してるのを見かけるくらいになってしまってた。



少し前・・散歩で再開。

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十なん年ぶりなのに・・

ちゃんと覚えてて・・

それからは会うたびに顔をくっつけて。
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飼い主のママさんは

「サクは他の犬が全然ダメですぐ吠えるし、仲良くできないのに・・。」

感激してた。

私もケンタと同じ年のコが元気でいてくれたことに感激。


動物って・・

ホントえらいよね。

人は・・本当はずっと忘れてはいけないことをすぐ忘れるし、すぐ無関心になってしまう。

犬・・動物達に見習うことはたくさんあるよね。


散歩の楽しみがまた増えた[みんな:01]


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キセキ・・・♪

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おととい・・

ちび↑のあごに時々できるゴマみたいなカサカサがちょっと大きくなったので病院へ。

「猫痤瘡」・・ニキビみたいなもので特に治療は必要はないもので一安心。

・・・で

ずっとしなきゃいけないと思いつつも・・ビビりのちびをわざわざこのために病院に連れてくのもどうかと思ったし・・

何より・・結果が恐くて二の足を踏んでたけど・・

ついでだし・・いつかはしないといけないから思い切って・・

「猫エイズ」の検査。

結果は・・「➖」[みんな:01]

「シロ」だった。

ちびは野良のコの仔で・・五カ月くらいまでは外で育って・・ちびのお父さん(たぶん)はエイズのキャリアだと飼い主さんに聞いてたし・・去年の家出もあるし・・

絶対キャリアだと思ってたけど・・。

神様はまた・・ちびと私に小さい奇跡をプレゼントしてくれた[みんな:02]


エイズだからどうだとか・・そんな思いは少しもないし・・発症せずに一生過ごすコも今は多いって聞いてるけど・・

きびしい仔猫時代を過ごしたちびには・・これ以上つらい思いや痛い思いさせたくないから。

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てんかんの発作が起きない・・

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痛みがなく気持ち良く眠れる・・

七年後の大きな「希望」もうれしいけど・・

今の・・今朝の

小さなことのほうがうれしい[みんな:03]











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「もう」と「まだ」・・・。

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ひさしぶりの青空で・・

朝、外に干した洗濯ものが夕方にはカラッと乾いて・・

ケンタの腰痛も軽く済んで・・

二重丸な一日[みんな:01]


昨日・・

ケンタを病院に連れて行った時・・

一番遅い予約で・・

次の人?患畜さん?に遠慮することがなかったからいろんなことを先生に聞いてもらった。

病気のことだけじゃなく・・

高齢のケンタに対して私が「もう」と「まだ」のはざまで迷ってることなんかを・・。

先生いわく・・

「年齢的には確かに『もう』だけど・・ケンタはお腹をこわしたり、風邪をひいたことがないよね。内臓が丈夫。だから、意外といけるかもしれない。そう考えると『まだ』だと思うよ」

続けて・・

「こればっかりは寿命だからわからないけれど・・・」



この一年くらい、老化のスピードが早くて・・

心の中のどっかで

「もう年だから・・」って言うのがあってついつい甘くなっておやつの量とか回数が増えてた。


ケンタは三才の時に椎間板ヘルニアの手術をしてからはずっと体重増との戦いで・・

「好きなものをお腹いっぱい食べさせたい!」

ずっと思ってたのと・・ケンタの食べ物へね執着がひどくなったのが一致して・・ついつい。

でも・・

先生が言うように・・「QOLを維持するために少し痩せさせないと・・」

ホントそうなんだよね、ケンタの大好きな散歩を一日でも長く続けるためには。

ケンタはどう思ってるんだろう・・?

仕事先のお年寄りのように

「体に悪くても好きな物を食べて死ぬなら本望!」・・なんて思ってるのかな?(ヘルパー失格だけどそういう人は無理に止めない[みんな:03]その人のQOLを考えて)

翻訳コンニャクが欲しいな・・。

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最近、前髪パッツンみたいに毛の色が・・。

オカッパ頭もかわいい[みんな:03]








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