韓ドラで行こう! -114ページ目

「世界で一番いとしい君へ」」

映画「世界で一番いとしい君へ」


(画像お借りしました)

週末2本の映画。

アマゾンプライムで探して、タイトルで決める。間違いなく泣けそうって。。気持ちが煮詰まった時のデトックスタイム。




両親ともに17歳の時に産んだアルムは「先天性早老症」で16歳なのに身体は80歳。

間違いなく親より先に死んでしまう。。

そんな両親の役は

カンドンウォンssiとソンヘギョssi。

美男美女過ぎて親の役はどうか?って思ったけど

カンドンウォンssiは今風の若くて、ちょっとちゃらけたお父さんって感じだったし、

ソンヘギョssiも、地味めで、でも、愛情たっぷり、でも、ベタベタしてないお母さん、とっても良かった😊

アルムも自分の病気、現状を受け入れて、哲学者みたいに悟ってる。それが、また、切ない。。

「泣き」が前面に出てなくて、号泣よりも、じ〜んと来る感じ。。💧胸がいっぱいになるって言うか。。

切なくて悲しいけど、あたたかくもなるそんな映画。




二人の17歳の時の回想シーン。キビしいけど💦見えなくもないから不思議。。


「目に見えなくなっても、消えるわけじゃないよね、、昼間に星は見えないけど、消えたわけじゃない」


















「D.★ P. ー脱走兵追跡官ー 」

138「D.★ P. ー脱走兵追跡官ー 」


(画像お借りしました)

そしてもう一本。軽い気持ちで見始めたけど、なかなか深くて止まらなくなり、全6話だったので昨日、一晩で完走。

韓国の徴兵制度をどうこう言うことはできないけど(お国の事情があるから)、若い時の2年はもったいないし、訓練そのものよりも、上下関係や集団生活は想像以上に大変だと思う。

自分の意に反して強制で、2年間は逃げることも許されず。。

ウェブマンガが原作でマンガのタイトルは「D.P. ー犬の日ー 」。「犬」って言うのが納得できるような結末。国のために忠実な犬になれ!って感じ。。

最後は切ない、やりきれない感でいっぱいになる。よその国のことだとしても。。


ジュノ役のチョンヘイン君。「あなたが眠っている間に」以外では見たことがなくて、主演はお初。あまりにも、ふつうの人っぽくて💦今回も、そんな感じだけど、だから、よけいにリアルティがある。



ジュノのバディ、ホヨル役のクギョファンssi。飄々とした感じだけど、みっけもん!って感じで良かった〜😊






簡単に見終わったけど、色々考えさせられたドラマ。

何より、自分の息子なら耐えられない。。



自己流評価★★★★




「ボクスが帰ってきた」

137「ボクスが帰ってきた」


(画像お借りしました)

視聴完了。

6月からGYAO!で毎週配信で、正直ちょっと長かった😓

ユスンホ君が「制服を着る役はこれが最後かも」と出演を決めたドラマとかで


今のシーンも


9年前のシーンも

制服姿に違和感なくて😊


ただ、相手役スジョン(チョボアちゃん)、制服姿はきびしいよね💦きれい過ぎて。。


高校時代、初恋の人スジョンと友達と信じてたセホ(クァクドンヨン君)の裏切り(冤罪)で退学させられたボクス(スンホ君)。9年後、その高校の生徒を助けた事で復学の話が出て、復讐のチャンス!と復学。

相変わらず高校は不正の温床で、ボクスを退学させたホセが理事長でスジョンも教師として働いていて。。




スジョンとの復縁に至る過程では切なさを、クラスメイトの悩みには寄り添う優しさ、学校の不正をただして行く姿はかっこ良くて。。いろんなスンホ君が見れる。

制服姿、 ◜‿◝ な笑顔、復縁できて嬉しくてどうしようもない!って感じ。どのスンホ君もステキだったけど、スジョンの性格がどうにも苦手でイマイチ、ハマりきらず、「すごくいい!」にはならず。。

最終回、高校を守るために、生徒達がスクラム組むとこが唯一、学園ドラマらしくて💧

最後は不正をただして、復讐を果たして無事卒業。ボクスやスジョン、他の同級生のその後も描かれてて、見事すぎるくらいの大円団、笑。


ホセ役のクァクドンヨン君。ホントにこういう影のある役がぴったり。根はいい人なのに訳ありで悪ぶるって言うか。。

スンホ君と対峙する場面は迫力満点。




キスシーンも多々あり💕さすがって言う感じでとてもきれい😊


「リベンジラブコメディ」ってなってたけど、そこまでって感じはしなくて、ちょっと中途半端感。。



「過去は変えられないが、未来は変えられる」


「痛みには慣れても 傷は残り続ける」


自己流評価★★★☆✭(3.75)


セホのお母さん役。「ヴィンチェンツォ」の極悪弁護士役のキムヨジンssi。今回も「毒親」そのもの。「いいお母さん代表!」みたいな人だったのに。。