「世界で一番いとしい君へ」」
映画「世界で一番いとしい君へ」
(画像お借りしました)
週末2本の映画。
アマゾンプライムで探して、タイトルで決める。間違いなく泣けそうって。。気持ちが煮詰まった時のデトックスタイム。

両親ともに17歳の時に産んだアルムは「先天性早老症」で16歳なのに身体は80歳。
間違いなく親より先に死んでしまう。。
そんな両親の役は
カンドンウォンssiとソンヘギョssi。
美男美女過ぎて親の役はどうか?って思ったけど
カンドンウォンssiは今風の若くて、ちょっとちゃらけたお父さんって感じだったし、
ソンヘギョssiも、地味めで、でも、愛情たっぷり、でも、ベタベタしてないお母さん、とっても良かった😊
アルムも自分の病気、現状を受け入れて、哲学者みたいに悟ってる。それが、また、切ない。。
「泣き」が前面に出てなくて、号泣よりも、じ〜んと来る感じ。。💧胸がいっぱいになるって言うか。。
切なくて悲しいけど、あたたかくもなるそんな映画。
「目に見えなくなっても、消えるわけじゃないよね、、昼間に星は見えないけど、消えたわけじゃない」


