「おつかれさま」と今年の桜。 | 韓ドラで行こう!

「おつかれさま」と今年の桜。

361「おつかれさま」


2周目終わって やっと感想を。

毎回 見終わったあと

息子達の声が聞きたいな

いつもは ウザモード多めな夫に 少しだけ
優しくしたい しなくちゃ 

思った.....そんなドラマ。

最初は済州島のまた海女もの?思ったけど
エスンのお母さんの強くて(鬼気迫るほど)の深い愛にまず泣かされ いっきに惹き込まれる。

海女仲間も口は悪いけど 心根が温かかった.....最後までね。


若い エスンとグァンシクも 泣いたり笑ったりで。


末っ子を亡くして...
グァンシクが死亡届を出すとこや
エスンが亡くした子のお墓で添い寝をするとこは 悲しい通り越して 重くて苦しくて痛かった泣


ボゴミくん。
もうちゃんと 父親役もできるのね。
知ってるボゴミくんより 体ががっちりしてて 「鉄の男」にも違和感なくて。
優しさやエスン、子供達への愛を表現 体現。


IUちゃんは改めて書くまでもないくらい合格合格合格


子供達の成長にともない 


グァンシクとエスン役 代わってしまったけど
お母さん役も可愛いイメージの人だったし

お父さん役も 「夫婦の世界」のクズ夫や「ドクター異邦人」の北の工作員のイメージが強くて 苦手な人だったけど これまたすごく良くて
ボゴミくんの出番が少なくなって ちょっと寂しい 思った気持ちもすぐにチャラに。。

 
すべてが良かったけど 
特にと言えば

*子を亡くした時にいろんな差し入れが届く

*大家さんの老夫婦が気づかれないよう米びつに米を足す




*エスンに対して心無い態度の病院のNsやDrや職員に 我慢して見てるけどついにキレたグァンシクが怒鳴るとこ

*チュンソプの
お母さんからの干し柿と一緒に入ってた手紙。「クムミョンが大好きです」
今だから話せる私の黒歴史←どうでもいい話、笑。
私は姑が夫に「お母さんは〇〇ちゃん(私)好きじゃない」言ってるのを隣の部屋で聞いた過去が。姑は私がいないと思ってたらしくつい本音をガーン
だから よけいにね。

*エスンのお母さんが生まれ変わって編集者になってた。(※私の解釈)エスンに『机に向かって仕事する人になりな!』って言ってたけど お母さん自身が今度は苦労しない人生に生まれ変われたんだなって。編集者もきっと苦労はあるだろうけど 身体的にも経済的にも苦労はなさそうで。お母さんの人生 過酷すぎた泣

*引き出しいっぱいのヘアピン。

中でもやっぱり好きなのは 
グァンシクとクムミョンが二人で船に乗るシーンと帰り道。

大人になって父親と手をつなげるってステキ乙女のトキメキこの↑ガタイの良さ。まさしく【鉄の男】だけど この大きな身体いっぱいにエスンや子供達への愛が詰まってる。
私は もの心ついてからは父親と手をつなぐなんてできなかったけど
父親が認知症になって 通院とかではぐれないように手をつなぐと言うより 手を引いたって感じの思い出が。父親の記憶がちゃんとしてるうちにつないであげたら 喜んだろうな...そんなこと思ったりして。

毎回毎回ホントに 涙腺が締まるヒマがないくらい良く泣いたドラマ。


あと
主役級に印象に残ってるのがこの方。
演技云々よりも 
腹の出具合や髪の減り方、姿勢なんかの加齢の仕方がホントにリアルで まるで夫を見てるようだった笑


これもまたタイトルが「おつかれさま」で究極の手抜き?最初思ったけど
最後に大納得。
グァンシクの人生には『おつかれさま』しかないって。

珠玉の言葉だらけだったけど

【お前が生まれた日から     もう天国で暮らしてた】

こんなふうに言えるグァンシクが男として 夫として 親として やっぱり最高!


【画像すべてお借りしました】





ソラがいた時は あっちへ こっちへと桜を追いかけたけど

ソラがいなくなってからは 
老夫婦二人で見ても 正直つまらなくて、笑 桜に対する熱量下がり気味だけど

連休中の休みが合った日に札幌方面へ。


ちょうど満開🌸今年はいつまでもなんか肌寒い〜。






今年はこれで終わりかな。。