「82年生まれ、キム・ジヨン」
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」
いつか見放題になったら見よう!思ってた映画。
気がつけばアマゾンプライム、U-NEXT、どちらも課金なしになってたので
ドラマ「社内お見合い」の合間に視聴。。
育児中のジヨン(チョンユミssi)が
小さい頃からずっとの男尊女卑や高校時代にチカンに遭ったこと、子供を生む、育てることで仕事を諦めたこと 強烈な姑の存在。。「女だから」の生きづらさ、閉塞感からなのか
心を病んでしまう。。
自分では自覚がなかったけど 献身的な夫(コンユssi)や実家の支えがあり 病気を受け入れ 再生していく ざっくりなあらすじ。。
私は「お茶くみ」「適齢期」「寿退社」「セクハラ」「パワハラ」がふつうだった『THE昭和』世代。。
それが当たり前で。。特に不満もなく。。
振り返るとひどい時代だよね😓
今、時代が変わっていろんなことが便利になって
男女雇用機会均等法とか育休とかいろんな社会のサポートが充実しても ジェンダーフリーが浸透しても
「女だから」っていう生きづらさは根本的?永遠に変わらない、解決しないんだろうな。。
それにしても
いいな、いいな、コンユssiがダンナなんて🥰不謹慎な心の声、笑。
昨日 定期薬をもらいに行った時
「もうぼんやりとした光くらいしか見えてないと思う」先生に言われる😢
見えない目 聞こえない耳 ニオイを感じない鼻 ヘレンケラー状態なのに
「ママさ〜ん
」私に向かって歩いてくる。
第六感?気配?心眼?それとも、私 光ってる?
日毎愛しさは増すばかり



