「偶然見つけたハル」
132「偶然見つけたハル」
(画像お借りしました)
視聴完了。
ずっと見たいと思ってたけど、高校が舞台の学園もの。胸キュンは好きだけど「この年で見ていいの?」「厚かましすぎない?」尻込み。。
でも、今更ね。。とスタート。
アオハル?ホントにそんな雰囲気が満載。胸キュンシーンもたくさんあり、若さゆえに傷ついたり、傷つけたり。。
でも、ストーリーがまったく今までにないタイプで理解するまで正直難しかった💦
ハルとダノのラブストーリーなんだけど
全部 マンガ「秘密」の中のできごとで、マンガ中ではエキストラと言われる、ただの脇役と端役で全部作者の意図で動いてる。
そんな中でダノは「自我」を持つようになり、余命わずかだという自分の設定を変えようと奮闘する。
その他大勢の中の一人に惹かれだし「ハル」と名前を付けてあげる。
そんな中で自分の運命を変えてくれるのがハルだと気づき。。
ダノだけじゃなく、「自我」を持った人が、自分がマンガの登場人物だと気づき、マンガに書かれてない所(シャドウ)では自分の意思で動くことができる。。最初はダノだけだったのが「自我」を持つ人が増えて行って。。
ステージ・・マンガの枠の中。
シャドウ・・マンガの枠以外の場所。
このふたつを行ったり来たり。。
すごく複雑でむづかしいだけど、スリ高校(舞台の学園の名前)のA3とかクラスメートとかで楽しい学園もの仕立てになってるし、青春らしいトキメキシーンもたくさんありで。。体育祭とか。。
ダノや「自我」に気づいたキャストが、ステージでは自分の意志に反して作者の思惑通りにしか動けないことへ反発したり、そんなストーリーを変えようと葛藤や奮闘する姿はなんか切なかったりもする。。
きっと、現実の今の高校生も、一見楽しそうに見えるけど、たくさん悩んだりしてるんだろうな。。なんて思ったり。。
ハルとダノは違うマンガ「凌霄花」(ヌンソファ、ノウゼンカズラ)」の中でも、叶わぬ恋仲の役とまた違うエピソードもあり、ますます複雑になり、頭はショート寸前。でも、この時代の衣装がステキで最後にはこの複雑さも整理され、なんとか理解💦
「ハルは運命を変える人じゃない。
運命そのものなの」
最終的にはハルとダノは「秘密」の中では結ばれず。。
次のマンガでまた出会える😊
転生ではないけど、マンガの作者が同じ作風でマンガを書き続ける限り二人の愛は終わらないんだろうな。。
「青い海の伝説」で「この愛は今世でも終わらない」 セリフがあるけど、ハルとダノも「この愛はこの本(マンガ)でも終わらない」そんな感じで。。
ダノ役のキムヘユンちゃん。お人形みたいな可愛さではないけど、一生懸命さ、前向きな明るさがとっても可愛くて応援したくなる😊
ハル役のロウン君。最初は微妙だったけど、話し出して活発に動き出すといい感じに。。奥手な高校生役がぴったり。。笑うとかわいいワンコっぽい🐶
そして、スリ高校のA3(Amazing3の略💦)の一人でハルのライバル、ギョン役のイジェウク君。









