さらびじの徒然日記 -131ページ目

ビジネス版・PQテスト1(問題編)

最近、テレビを全然見ない。

面白いと思う番組がないのか、見る時間が単純にないだけなのか。

 

今日、普段はあまり家にはいない時間帯、土曜の午後7時に家でなにげなくチャンネルを回していた。するとやっていたのがこの番組

 

めちゃめちゃおもしろい!

 

スペシャルで2時間であったが、食い入るように見てしまった。見たというか、解いたというか。例えていうならば、「平成教育委員会」のような番組で、知恵を使って解く問題が多い。

 

PQとは・・・以下引用

 

これまで我々は、「頭のよさ」を表すとき「IQ」知能指数で輪切りにされてきた。しかし昨今、それにとってかわる考え方が注目され始めている。

 

それが「PQ」潜在能力指数。PQとは、局面を打開する力や素晴らしいアイデアを生み出す力など人生を生き抜いていくために必要な能力、人生をスマートに生き抜いていくセンスを問う尺度。

 

今や人生において勝利するのは「IQ」の高い人間ではなく、「PQ」の高い人間なのである!

 

 

面白いと思った問題で、ビジネスに関する問題を2問。

(後日正解を載せます) 

 

【問1】

ユニクロが1995年に行った、優勝賞金100万円、消費者が自宅にいながら気軽に参加できて、ユニクロの今後の大ヒット商品の開発(大規模なマーケティングができた!)につながった「○○○○コンテスト」。

この○○○○とは?(ヒント:逆転の発想)

 

【問2】

大正15年、新しいメディア=ラジオ放送の開始により、読売新聞社は発行部数が伸び悩んでいた。そこで、当時の社長がラジオ放送を利用し、多額の資金を投入せずに発行部数を増やしたアイデアとは?

   

島田紳助の国民的潜在能力検定「PQテスト」