因果関係を見極める(クリティカル・シンキング)
因果関係
問題を解決するためには、まず最初に因果関係を正確に把握し、何が問題の原因であるかを考える必要がある。
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原因 → 結果 ⇒ 原因に応じた対応策(問題解決)
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因果関係のパターン
① 単純な因果関係 : (例)カキにあたる → 腹痛を起こす
② にわとり-たまごの因果関係 : (例)企業業績 ←→ チームワーク
※企業経営上望ましい「にわとりーたまごの因果関係を「好循環」(グッドサイクル)と呼ぶ。
③ 複雑な因果関係
因果関係の必要条件
① 時間的順序が正しい
② 相関関係が存在する
③ 第3因子が存在しない
因果関係の特定方法
① 柔軟な考え方をする
・・・ 過去の経験や知識をベースにしながらも、あまりそれにとらわれすぎないようにすること。
② 知識・経験のフレームワークを用いる
・・・ 事業分析の3C、マーケティングの4P、バリューチェーンなど