「プロ論。」

今年読んだ本で、今のところ一番面白かった本。
いわゆるオムニバス的な本で、有名人、著名人の成功の哲学が網羅されている。ざっとあげてみても以下の通り。
・ カルロス・ゴーン
・ 三木谷 浩史
・ 柳井 正
・ 石橋 貴明
・ 古館 伊知郎
・ 養老 孟司
・ おち まさと
・ 斉藤 孝
・ 藤子 不二雄
その他総勢50名のプロフェッショナルが、自分の言葉で挫折、人生訓を語っている。
そもそも、自分のモチベーションアップを目論んで読もうと購入した。しかし、目次の大項目には「会社を辞めるべきか迷ったとき」、「やりたい仕事が見つからないとき」、「働くことば嫌になったとき」、「苦しい時期を乗り越えたいとき」・・・、と比較的ネガティブな状態から脱出するためのアドバイスが目立つ。
自分も今の状態がネガティブではないとは言い難い。非常に参考になった。
ある意味、結果的に大成功を収めた人達だから何を言っても美化される部分はあると思う。でも、読み進めると成功するための絶対条件が見えてきた。
好きなこと、やりたいことをとことんやる!
甘えや妥協は絶対に許さない!
この当たり前なことができているサラリーマンはどれくらいいるだろうか?
プロになる近道は、好きなことを仕事にすること
(田原 総一郎)
- 著者: B-ing編集部
- タイトル: プロ論。