逆転の発想 | さらびじの徒然日記

逆転の発想

システム業界にはこんな言葉がある。


リバースエンジニアリング

ハードウェアやソフトウェア製品に関して、構造や仕様を分析して技術的情報をほぼすべて明らかにしてしまう技術、またはその行為。


通常、設計書からソースコードと呼ばれるプログラムを作成する。
リバースエンジニアリングでは、ソースコードから設計書を作成する。


最近教えてもらった「逆転の発想」的気付き。


彼女はやたらメールが早い。長文もみるみる入力されていく。
その入力方法を聞いてびっくり!

例えば、「お」を入力する時、

①僕の方法は「1」ボタンを5回連打する。
②彼女の方法は「1」ボタンを1回、逆回転になるボタンを1回押す。
計2回。

①あ→い→う→え→お
②あ→お(「え」の場合は、あ→お→えの3回)

例えば、「ホモの子とおそろよ」(例は悪いが)と打ちたい場合、

①ではボタンを45回押す。
②ではボタンを18回押す。

なんと40%の作業で済んでしまう。すごい!(すごくない?)


7というアウトプットを作成する場合。正攻法で行けばコストが7かかることも、逆転の発想でコストが4で済むことがあるかもしれない。仕事の上でも常に、

「正攻法」と「逆転の発想」

を意識したい。