【タイ】タイホンダ、リコールのようです・・・
タイホンダでリコールが出ているようです。![]()
以下、抜粋ですが、「ホンダのタイ法人は1月30日、パワーウインドーのスイッチ部分に水が入り発火する危険性があるとして、同じ不具合は北米、欧州などで販売した「シティ」「ジャズ(日本名フィット)」の2車種でみつかっており、ホンダは計64万6000台を改修する。」ということです。
- 参照記事 -
http://www.newsclip.be/news/2010202_026512.html
(日本語)
http://www.nationmultimedia.com/search/read.php?newsid=30121633&keyword=honda
(英語)
ただタイホンダのウェブサイトでは何の情報も流していませんね・・・。
新聞やウェブニュースの方が早いですね。
タイでもインターネットの発達や、首都部ではPC普及率も随分とありますが、情報のアップという意味ではまだまだですね。
特に「責任」という言葉は、まだ少ないようにも思います。
非常に過保護になりすぎているような気がする日本もどうかと思いますが、ある意味「自己責任」という意味ではメリットがあるのかもしれませんが、ちょっと放ったからしのようなところがタイですね。
そこがタイなのですがね・・・。
日本人はやはり責任感がすごく強いですよ!![]()
日本のフィットはどうですかね?
シティ、ジャズはタイ生産ですが、日本と同じような工程で、内容で作っているのに、何か違うのでしょうかね・・・。
アメリカのトヨタのようにならなければよいですが・・・。
話は変わりますが、カシオGショックも大方の代表機種はタイで生産していますね。
「G-SHOCK 完全読本 (BEST SUPER GOODS SERIES 腕時計王別冊) (ムック) 」
の本の中でもその辺りのことは載っています。
車や時計だけではなく、日系企業がタイに工場を持って、生産している企業は多いですね。
政治は不安定が多いですが、その他の条件では他の東アジア、東南アジアよりもいいところがあるということですね。
はじめまして!
最初のブログとなります。
車(特に愛車FD2・AT)のこと、タイのことなど、日々のできごとをブログします。
ということで、まずはタイのFD2・AT、現在の状態をお知らせします。
(コンドミニアム駐車場での撮影なので、ぼやけていますがご了承ください)
基本的には日本仕様と同じですが、細かいところでは、後部座席分割前倒不可、グローブボックス内照明なし、バニティミラー照明なし、リモコンロックでのトランクの開閉不可など、便利機能は省かれています。
その分コスト削減なのかと思います。ただ現在のタイでのFD2・AT(2.0)の新車の車両本体価格ですが、1,051,000バーツ(約285万円)します。高いですね、税金(関税)が・・・。
http://www.hondaaccess.co.th/en/02_lineup/access_data/4r_new_civic/main.php
内外装の詳細はまたの機会にアップします。
現在、J'sレーシング様で「FD2 AT専用 C304 SUSエキゾーストシステム リアテール50R」を注文。
(日本の実家に配送予定)
また一時帰国したときにタイに持ち帰ります。
- 外観は純正モデューロエアロ以外ほぼノーマル -
- マフラーも純正モデューロ仕様(日本にはないもの) -
タイではバックセンサーをつけている車が多いです。フロントもしくはコーナーセンサーの装着率は少ないです。
タイでは(あるいは他の東南アジア諸国も)コピー商品が多いです。エアロパーツ、ホイールなど。
面白いのは、タイホンダのサイトでその違いを述べていることです。(下記ウェブサイト参照)
http://www.hondaaccess.co.th/en/04_modulo/main.php
今後はおいおいいろいろいじります・・・。

