【タイ】Easy Pass (タイのETC) その1
とうとうタイにもETCが導入されました。![]()
さっそく購入して使ってみました。
今までもETCもどきはありましたが、通過の際に停車したりとETCとは程遠い代物でした。
今回のは日本のETCのような使い勝手かと感じました。
まずは申し込みですが、こちらは高速道路の料金所を通過して左手にある、高層道路事務所にて手続きをします。
条件は、車1台に対して1機の購入となります。
●機械購入代(保証金):1,000バーツ
●最低通行料代:500バーツ
2月28日までのプロモーションションでは、この保証金1,000バーツが50%オフの500バーツ、通行料が5%オフの475バーツとなります。
お早めに!![]()
※現状は、普通4輪乗用車のみとなっているようです。
(トラック、バスなど4輪を超える車の設定はないようです)
※申込時にIDカード(パスポート)のコピーが必要です。
※定期的に利用状況を知らせてくれるサービスもオプションであります(有料)。
最低金額が500バーツで、最高9,999バーツまで入れることができます。
通過時にピッと音が1回鳴れば、問題なく通過できます。右手の電工掲示板で残高を確認できます。
通過時にピッピッと音が2回鳴れば、残高が200バーツを切っていることを警告しますが、通過できます。
ただ2回鳴って通過できない場合には、残高がない、もしくはブラックリストに載っていることを示すので、事務所で手続きをする必要があります。
通行料の追加は、有人のブースか事務所で手続きができます。
データの追加は付属のカード【スマートカード】を使って行います。
ただ購入後そのデータがアップされるのは30分後です!遅いだろ!
カード【スマートカード】のデータが次回通過するときに、本体に移行されるわけです。
<追記>(2月15日)
その他詳細は下記情報も参照下さい。
- Easy Passのパンフレット -
- 中身一式です -
1.本体、説明書、フロントガラスへ取り付けるアタッチメント、アルコールペーパー?(ガラス面クリーニング用)
2.金額追加用カード【スマートカード】(クレジットカードと同じ大きさ、薄さ)
- 本体 -
これをフロントガラスに貼り付けます。
こんな感じになります。
通過時のセンサーはバーの頭上中央にありますので、できるだけ中央に設置するのがいいと思います。
(勝手にそう思っていますが、実際に問題があったことはないです)
以下、実際の通過時の様子です。![]()
(夜の映像ですが、ご了承ください)
たまたま有人ブースが渋滞でしたが、Easy Passは誰も使っていないので、すいすいです。
速度に注意ですね。
あと右側に残高が出ますので、それを確認。
ピッと音が1回しますね。
タイではBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)が出たときもタイ人はなかなか利用しませんでした。
新しいものに恐怖を感じるのか?信用していないのか?
たぶん一番大きいのは使い方、乗り方などがわからないからだと思うんですけどね・・・。
聞けばいいけど、聞くのが面倒くさい、恥ずかしいなど・・・。
このEasy Passも普及するには時間がかかるかもしれませんね・・・。



