名古屋潮吹き倶楽部 

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基本大物志向
生き物はデジタルです、時期、時間、場所が重要です。
ついでに暇、金、道具も必要かなwww

 

 

蛭ヶ野高原には今もギフチョウは生息しているが採集は禁止されている。

この採集個体は東海北陸自動車道の延長により分水嶺としての湿原が埋め立てられて、生息地そのものが無くなり、今は高速道路が整備されている。

当時からそんなに多くの個体がいる産地ではなかったのだが、発生時期は5月中旬前後と蛭ヶ野高原で発生している産地と比べても、やや早い産地だった。

この個体は遺伝異常型と言われているマルギフと呼ばれているフォームになる。

ちなみにこの年に、この地で採集された個体の中にマルギフが混じったとの話しがあるので、異常型が発生した年はその後また採集されたりする確率が高くなる傾向があると思う。

 

鈴鹿山脈の西側に生息していた個体で永源寺町周辺の個体ともにている感じがしなくもない。

ただ圧倒的に採集個体が少なく、現存している標本も少ないので、良くは解らない。

この個体はそのなかでも後翅紅角紋がオレンジ色になる、イエローテール型と言われるフォームだったする。

久しく標本を見ていなかったが、自分が亡くなれば、その地域にいた証も失われてしまうので、写真をアップして後世に記憶していきたいと思う。

4月5日 10時入水

また友人と潮干狩りに行ってみる。
衣崎はちょっと飽きたので、西幡豆鳥羽海岸に行ってみる。
アサリが欲しくて岩を起こして、やってはみるがかなり難しい…
(;^ω^)
時速3〜4枚
 
見切ってハマグリやりに行くが、小型〜中型が数いる所は、大型のハマグリがいない。
大型のハマグリがいる所は小型〜中型のハマグリはいない。
そんな傾向があって、100グラム前後の大型だけ採捕しようと思うと、時速3〜4程度………。
いる場所はちょっと、砂の荒い感じの場所。
それなり時間ばっかり食ってしまい、疲れて14時上がり。

袋8分目で今日は終了でした〜。
先週ぎっくり腰をやって、痛みに耐えた結果でした~(・・;)
しかし今度は何処に行こうかなぁ〜?
アサリが採りたいから、ちょっと調べるかぁ〜。
友人と解禁明けの3日に衣崎海岸に潮干狩りに行ってみた。
潮干狩りに行っていないわけではないが、前回春日浦海岸に行ってみたが、膝上まで浸かっての採捕は資源保護からの禁止でちょっと面白みに欠けた感がなくはないかなぁ~
んで衣崎に期待したわけだが…
個人的にはこの衣崎、立派なアサリが採れるので期待していたが…
朝、お金を払うときに漁協の方に聞いてみたら
「まったく駄目…採れないよ」
っとのこと。
やはりアサリは何処も激減しているようだ。
しかしなぜアサリだけ、根絶するほどいなくなるのだろうか?
個人的には致死性の高いアサリだけに感染するウイルス等がいるのではないかと考えてしまう…今回も稚貝はいる。
が多分それが育たない、原因があるのだろうが、いわれている貧栄養価だけではないように感じる。

結果、ハマグリのみで袋一杯採って終了でした。

それなりに採れたけど、ハマグリのみだとその生息地に偏りがあって、沖に浸かってやれれば、また話は変わるかもしれないが、多分GWまで持たない感じがします。

左からアベレージでこんな感じのサイズが混じりますが、かなり小さいのも混じるため選別しての袋一杯でした。

漁協に近い干潟と沖のブレイクがハマグリのポイント↑なんですが、↓の吉田海岸に近い干潟が去年のアサリのポイントです。
アサリのポイントは人は少ないです。やはり採れていないのだと思います。

アサリのポイント↑から出て来るハマグリはそこそこ大型が多いですが、数は出ない感じですね。多分早期に閉鎖されてしまう為に、行きたい人は早めに行く事を薦めます~