名古屋潮吹き倶楽部 

名古屋潮吹き倶楽部 

基本大物志向
生き物はデジタルです、時期、時間、場所が重要です。
ついでに暇、金、道具も必要かなwww

爺になったら亀仙人になるんじゃぁ~~~~~~
って事でTSD雌のフロリダハコガメをちょっと前に購入~

多甲だけど、有名ブリーダーの個体で放射模様が綺麗だったので将来の種親と期待してみる。
甲高で綺麗だけど、全体的に色が薄いんだよなぁ~
UVBライトガンガン当てて、パキッっとした個体に仕上げたい。
ただ餌食いが悪くて、人工飼料をあんまり食べないんだよね…
可愛いオチリwww
左側が多甲
↑飼育環境
トウブハコガメは80㎜100g近くなったかなぁ~
解禁日だぁ~って事で
完徹して川に立ちました。

昼頃には毎年の坐骨神経痛でギブアップ(笑)
新吉田橋とかの天然エリアで遊んできました。
何やら吉田川が良かったらしい……

今年は頼むよ〜
長良川って言っても、多分白川にはそれなりに通います〜
かの藤岡大図鑑に記載されてる、由緒正しい標本
この辺も既にいないんだよなぁ〜

ちなみに既に手元にはない…(;^ω^)
 

 

蛭ヶ野高原には今もギフチョウは生息しているが採集は禁止されている。

この採集個体は東海北陸自動車道の延長により分水嶺としての湿原が埋め立てられて、生息地そのものが無くなり、今は高速道路が整備されている。

当時からそんなに多くの個体がいる産地ではなかったのだが、発生時期は5月中旬前後と蛭ヶ野高原で発生している産地と比べても、やや早い産地だった。

この個体は遺伝異常型と言われているマルギフと呼ばれているフォームになる。

ちなみにこの年に、この地で採集された個体の中にマルギフが混じったとの話しがあるので、異常型が発生した年はその後また採集されたりする確率が高くなる傾向があると思う。

 

鈴鹿山脈の西側に生息していた個体で永源寺町周辺の個体ともにている感じがしなくもない。

ただ圧倒的に採集個体が少なく、現存している標本も少ないので、良くは解らない。

この個体はそのなかでも後翅紅角紋がオレンジ色になる、イエローテール型と言われるフォームだったする。

久しく標本を見ていなかったが、自分が亡くなれば、その地域にいた証も失われてしまうので、写真をアップして後世に記憶していきたいと思う。