人材育成コンサル日記 -2ページ目

人材選抜の意義

大手企業を中心に、人材を選抜するという傾向にある。

これは何も新卒採用時の就職試験のことを言っているのではない。

昇進・昇格に試験を実施する、いわば「昇進・昇格試験」のこと。

昇進昇格にまで試験が必要というのも、本当に大変な時代になった。
この試験、人が人を評価するという意味で、なんだか不公平感があるような気がするけれど、通常、評価するのは当該企業の人事担当者ではなく、他の企業の評価を専門に受けた人間が行うようになっている。

例えば、グループ討議 を行わせて実際に討議をしているときの様子を評価する。

あるいは、ヒューマンアセスメント という手法を用いて、さまざまな試験を併用しながら評価をすることもある。

そういったいくつかの試験を組み合わせて行われる人材選抜の方法が、昇格・昇進の際に浸透してきた。

これは民間企業だけの話ではない。

実は、公務員などでもこのような人材選抜というか、いわゆる幹部登用試験は行われているのだ。

だから、なかなか厄介だと思うかも知れない。

しかし、一時期はやったインバスケット のように、明確な評価基準が存在するものもある。

そのため、対策をしないで試験に挑むというのは好ましくない。
しっかりと対策をして試験を受けることが社会人としてのマナー、たしなみともいえるだろう。







昇進昇格試験には

昇進昇格には試験を行う会社が増えている。

まあ、いまさら試験というのもなんだか長年務めてきた人には大変だと思うけれど、大手企業を中心に人材選抜として行われているのが実態。

だから、みんな仕方なく実施していんだと思う。
可愛そうになるけれど、それはそれであくまで仕事の一貫として割り切るしかない。

これに通らなければ昇進も昇格もできないのだから。

昇進・昇格試験 としては、

面接試験
インバスケット試験
・集団討論試験
・小論文試験
・プレゼンテーション試験

などが採用されている。

いずれの企業もこれらの組合せで構成されているのがほとんど。

これらの試験にはしっかりとしたポイントがある。
そのポイントというか、ノウハウを無視していては良い点数を取ることはできない。結果的に昇進・昇格が見送られるということになってしまう。

これはなんとももったいない話。

その時に備えてしっかりと対策をしておく必要がある。

ああ、大変だけれど、がんばっていこう。


GDはコツを押さえて攻略する

就職活動が本格的に動き出してきている。

その中でも、厄介なのがグループディスカッション。

このグループでぃすっかションは、要するに「コミュニケーション能力」を外から見られていると考えれば良いのだ。つまり、何を言うかということの中身よりも、どう相手とのやり取りを進めているのかという観点。

そうなると難しく考える学生も多いけれど、実際には評価の基準をすれば必然的に突破のコツは見えてくるというもの。

評価の基準は面接官の立場になってみれば良いのだ。

グループディスカッションで迷ったら、
就活グループディスカッションのコツ
がオススメです。

就職時のファッションは?

就活生からいよいよ会社説明会のシーズンだと。

会社説明会は興味のある会社については積極的にガンガン参加すること。
それにつきるね。

ただし、日程の都合でバッティングが多いので、全てに参加できないこともある。
この場合は、優先順位を決める必要があるけれど、
その優先順位も結構難しいことがある。

いずれにしても、優先順をしっかりと決めることで、方向性をある程度絞る必要がある。

ちなみに、就活の服装については、
就活で内定を勝ち取るファッション が詳しい。

あまり服装にこだわることなく、就活を上手く切り抜けて欲しい。

そのためには就活情報をしっかりと入手し、行動に起こすことだ。

野菜コーディネーター?

妙に気になる資格がある。

その名も野菜コーディネーター!

新登場の資格で、女性に人気急上昇中だとか。

そりゃそうだよね。

野菜は女性の美容に人気だもん。

特に、バナナダイエットって一時期はやったけれど、
あれもそうだよね。

果物も野菜のうちだから。

ほかにもこんにゃくダイエットなんてのもあったか。

野菜は女性の味方。

そう考えると野菜コーディネーター
女性のための資格かなぁ。