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君が代起立


小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 --日の丸


 快晴の天気の下、本日は長女の小学校入学式が挙行されました。蒼天と桜花と白地に赤い日の丸の最高のコントラストに目を奪われます。


 私も久々に黒スーツ白シャツに袖を通し、金のネクタイを締めて式に出席しました。注目の国歌斉唱では全員起立のうえ座り込む教職員も見受けられず(保護者の中には黙して歌わぬ者あり)、ひとまずこの日、この学校の教育方針には反日の兆しは見受けられませんでした。


 公僕でありながら国旗国歌を否定する輩を私は断じて許せません。彼らは日本人でありながら日本を否定する矛盾に満ちた存在であり、あまつさえ個々人の思想にとどまらず、未来ある若者たちをその偏向教育で洗脳せしめ、我が国を亡国に導かんとする祖国滅亡の根元であります。


 国旗国歌に敬意を示さぬということは即ち己の祖国に敬意を示さぬことに等しく、それはそこに暮らす人間──先人への冒瀆、親への不敬、引いては自分たち教師の威厳の失墜にまで繋がることを彼らは知りません。近年話題となっている成人式で暴れる新成人などは、他でもない現代の偏向教育とそれを施す教師によって生み出された哀しき若者の姿です。


 かつて中山成彬元国交大臣は『日教組は日本のガンだ』と述べ辞任に追い込まれましたが、ご存知の通り日教組とは日本最大の教職員による労働組合の連合体であります。一労働者である以上は連合を組織して権利を主張する行為は当然です。しかしその実体は、戦後のイデオロギーにどっぷり浸かった反日左翼集団であることをご存知でしょうか?


 日教組の害悪を今更ここで詳らかにする気はありません。「国民が知らない反日の実体 ~日教組の正体~」 という素晴らしいサイトがあるので、ご興味のある方は是非そこをご覧下さい。国旗国歌の否定のみならず、純然たる愛国心を軍国主義と決めつけ、うら若き純粋無垢な少年少女の脳に自虐史観を植え付ける悪しき組織の全貌が記されています。


 私にはまだ日教組をぶっ壊す力はありません。ただ、我が子が日本国民として義務教育を受ける以上は、偏向教育に犯され自虐史観に汚されぬよう全力で闘う覚悟は出来ています。それはもはや我が子の為だけにあらず、祖国日本と、日本の子供たちの未来の為です。少なくとも近代日本の礎となられた先人に唾を吐き付けるような大人にはしてはならない。私は強くそう思うのです。


 今月21日からは御創立140年を迎えられた靖国神社 の春季例大祭が挙行されます。この国を正しい道へお導き下さるよう、家族ともども祈りを捧げに参ります。




■後記

 国歌斉唱を拒否して教育委員会から停職処分を受けた教員を主人公にしたドキュメンタリー映画「君が代不起立」 という作品があるそうです。──私は将来、「君が代起立」という作品を撮ろうと思います。