小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 - -190ページ目

日本代表作品に選出


小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 --Democracy Video Challenge


 アメリカ合衆国国務省が主催し、YouTube、全米監督協会、米国映画協会、全米NBC放送局がスポンサーに名を連ねる世界規模の映像祭 Democracy Video Challenge において、拙作「Democracy is...」が光栄にも日本代表作品に選出されました。


 Democracy Video Challengeとは、その名の通りデモクラシーとは何かを3分以内の映像で表現するコンテストです。詳しくは上記公式サイト(英語)、もしくは米国大使館 による解説(日本語)をご覧下さい。


 3月に世界各国の米国大使館が開催した試写会により、全世界の国々から一国につき3作品以内をセミ・ファイナリストとして候補作に選出、拙作「Democracy is...」のタイトルも下記ページ(East Asia Pacificのタブをクリック→JAPAN)に掲載されております。http://www.videochallenge.america.gov/video.html


 今後は映画の専門家らが組織する審査委員会により、米国国務省が定めた世界の6地域(西半球、東アジア・太平洋、ヨーロッパ、アフリカ、中近東、南および中央アジア)のそれぞれから合計21作品がファイナリストに選出される段取りです。


 日頃何かとお世話になっていますショートショート・フィルムフェスティバルのニュースページ にも16日付で掲載されておりますが、世界中が見守るファイナリストの発表は5月15日! はてさてどうなることやらですが、ヒラリー国務長官にお会い出来ることを祈って待つのみです。


 では最後に、拙作「Democracy is...」がYouTubeで公開されていますのでご覧下さい。昨年のショートショート・フィルムフェスティバルで上映して頂いた「戦場のショートショート」を再編集して新たな作品に生み出しました。映像作品というものは、編集次第で如何様にも変幻を遂げるのです。


【小野寺昭憲監督作品「Democracy is...」】