辻岡正人賞(最優秀監督賞)受賞
先週土曜、雨の降りしきる新宿歌舞伎町。500人の観客の熱狂が渦巻く短編映画祭SHORT FILM FESTA NIPPON 2010
にご招待頂き、私と作曲家の真柴史朗
氏と俳優の内田喜三氏で出席して参りました。
結果、特別審査員の辻岡正人監督より MASATO TSUJIOKA GRAND PRIX が発表され、拙作「BAY SIDE ASSASSIN」が最優秀監督賞を受賞致しました! 詳細は映画監督・辻岡正人公式BLOG
をご覧下さい。
辻岡監督は、2005年の映画「DIVIDE」でカナダ・トロントリールハート国際映画祭の監督賞と審査員特別賞を日本人で初めて受賞された監督であり、また俳優としても昨年12月「日経エンタテインメント─日本映画を動かす100人」主演俳優部門で小栗旬、成宮寛貴と同列の29位に選出されました。
国内外でご活躍される辻岡監督の名を冠した最高の栄誉「MASATO TSUJIOKA GRAND PRIX 最優秀監督賞」の受賞──光栄の至りに存じます。この名誉に恥じぬ作品を生み出していかねばなりません。


