池田屋にて年忘れ
年忘れに気の合う仲間と呑む酒は格別です。
以前の記事 でもご紹介しましたが、美味い酒と肴を出す店と云えばやはり池田屋です。昨夜は拙作「雪の花」 でもお世話になりました土屋さん幹事の忘年会にお邪魔させて頂きました。
口に運べば溶けてほどける新鮮な鯨肉の刺身と高級珍味クエの昆布締めに舌鼓を打ちながら、大人の傍らでこれでもかとはしゃぐ子供たちのエネルギーを享受しつつ傾ける古古酒純米大吟醸「天狗舞」の味わいは、今年一年の労をねぎらうには充分すぎるお持て成しでありました。
加えて土屋さんからは有り難くも誕生日プレゼントとして素敵な黒のジャケットまで頂戴し、文字通り身も心もあたたかくなって横浜からの帰途に就いたのでした。
素晴らしい仲間と家族に囲まれる幸せを感じながら、来年の今頃もまた皆でこうして笑顔で年忘れの盃を傾けられるよう、ここで今一度ふんどしを締め直し、残すところ数日となった平成21年の御用納めまで突っ走っていこうと思います。
