昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室 第15回発表会 | 小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 -

昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室 第15回発表会


小野寺昭憲オフィシャルブログ - 破壊と創造の記録 --テアトロ ジーリオ ショウワ


 本日は監督作「雪の花」以来のお付き合いであります土屋ご夫妻よりお誘いを受け、昭和音楽大学 にて開催された附属音楽・バレエ教室の第15回発表会を鑑賞して参りました。


 ミュージカル映画はビデオでたまに観ますが、こうして舞台のミュージカルを観るのは何年振りでしょうか。今回は主にジュニアクラスの舞台「ハピネス」を観劇しましたが、子供たちが繰り出す情熱的な歌と踊りと芝居に思わず見入ってしまいました。


 今回会場となったテアトロ ジーリオ ショウワ もまた素晴らしく、馬蹄形三層から成る1367席のオペラハウスには初めて足を踏み入れた瞬間に感動すら覚えました。2年前にこの場所に新築移転したばかりの昭和音大ですが、建設中から落成まで通り掛かりに眺めていた校舎の中にはかくも見事な総合劇場が隠されていたのです。


 帰り掛け土屋さんにご紹介頂き、作詞・脚本・演出・振付を担当された福島佳子さんにご挨拶。後で知ったのですが、福島さんは声優界の大御所・内海賢二さんの事務所(賢プロダクション )に所属されていらっしゃるのですね。余談ですが内海さんと云えば私の敬愛する世紀末覇者拳王・ラオウの“声の主”であります。


 何かと嬉しくなった一日でありましたが、やはり私も演出家の端くれ、こうして刺激を受けるといつかは舞台演出にも挑戦したくなって来ました。やりたいことが多すぎるのも困りものですが、生涯に一片の悔いも遺さぬように逝きたいものです。