予告編編集、終結す - 「雪の花」予告編編集 Vol.2
本日、「雪の花」予告編の編集が終了致しました。
一般的な洋画は2~3分、邦画なら1分30秒程度が予告編の尺の相場ですが、「雪の花」の場合はそもそも25分の短編ということもあり、予告もコンパクトに60秒で抑えました。我ながら繋ぎのテンポも良く音楽ともぴったり同期した素敵な予告編になったのではないかと自負しております。
恐らくこの予告編は来月にも皆様の前にお披露目できるかと思いますが、ここで一つお知らせが。既に【特報】「雪の花」主演キャスト発表 をご覧になられた方はお解りになると思いますが、「雪の花」には上の画像のようなタイトルロゴが使用されております。しかし実はこのデザインは特報や予告編など広告専用であり、本編では全く使われていないのです。
では本編のタイトルは上のものとどう違うのか。──何と今回、作品の顔である本編の題字に使用した文字は、主演の渡辺裕之 さんご自身がしたためられた書であります。ロケ中に私からお願い申し上げるとご快諾下さり、その後直々に筆を執り書いて下さったものです。書道の有段者でいらっしゃいます渡辺さん一筆入魂の題字が、あたかも達磨に入れられた最後の瞳のように煌めき、作品に命を吹き込みました。
いずれ予告編と本編を見比べて頂くと、題字の印象が全く異なることに気がつくと思います。ちなみに渡辺さんの題字は本編を観た人しか見れませんので、予告編と合わせてご期待下さい。
