ゆく年くる年
今年も終わりに近づいてきました。西暦2008年──平成20年と云う暦は、今夜零時を越えればもう二度と戻ることの出来ない過去のものとなります。
毎年この時期になると一年を振り返り、自分が歩んだ一年はいかなるものであったのか、後悔せぬ年であったのか、顧みては来たる年の糧とします。
お陰様で私は今年も数多くの作品に関わることが出来ました。映像作家にとっては媒体が映画であれテレビであれ舞台であれ、とにかく作品づくりが出来ることが一番幸せなことです。
一年間応援して下さった皆様、信じて付いてきてくれた仲間達、お世話になったすべての方々、我が最愛の家族、八百万の神々に感謝申し上げます。そしてこれから迎える新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
