映画の誕生日
1895年の今日12月28日、フランスはパリで一本の映画が公開されました。リュミエール兄弟の「汽車の到着」です。世界で初めて“映画”と云うものを目の当たりにした観客らは、キャメラに向かってくる汽車に轢かれるのではないかと大騒ぎしたそうです。以来この日は“映画の誕生日”と云われています。
さて、本日は今年最後の日曜日です。光陰矢の如し、いよいよ2008年もあと3日少々となりました。皆さんはどんな一日を過ごしましたか? 私は年末年始の必要物資を買い溜める為に朝から日没まで車で街中を駆け巡っていましたが、肝心の年賀状は買い忘れました。もう元日配達には間に合いません。
しかしながらそもそも年賀状は年始回りの代わりに元日に書かれたものでありまして──などと屁理屈を捏ねつつ──ならばと私もいっそ開き直って伝統の方式に則ることにしました。書き初めをも兼ねてしまおうという魂胆であります。
小野寺から年賀状が届かないぞと思われた方々、松の内には届くと思われますので何卒ご容赦下さい。来年も小野寺昭憲は我が道を行かせて頂きます!
