今夜、ギロッポンの風に吹かれて - 「雪の花」第1回制作会議
もう12月かと、ふと時の流れの速さに驚かされます。
このブログを書き始めて一ヶ月半くらいになります。起筆にあたって“一日一回更新”を目標に定め、自分なりにそうしてきたつもりでした。しかし最近、途中まで書いて保存したものの忙しくて続きが書けず、数日後にまとめてアップすることがよくあります。1、2分で書けるほど速筆でもないので、どうも後回しになっていけません。
さて、今日は次回作「雪の花」の打ち合わせで六本木はブロスタTV 本社に出動しました。浅見プロデューサーより、今回ラインプロデューサーを担当されるお二方のご紹介を賜り、脚本家の飯野氏と自分と計5名にてまずは全体の方向性を確認。これからはこのメンバーが核になるわけです。
その後場所を同じ六本木の制作会社に移し、実に5時間に及ぶ濃密な打ち合わせ──言わば第1回制作会議──を敢行、段々と作品の方向性やプロジェクトが固まってきた感じです。
映画づくりは独りでは出来ない作業です。これからどんなキャストやスタッフと出会い、そして共に同じ作品を創っていけるのか、非常に楽しみでなりません。毎度のことですが、新作のスタートラインに立つ度に、こころ躍ります。
帰り際、肌を突き刺す六本木の寒い風も、興奮を冷ますには丁度良い。
