最新作「砂の上のユートピア」、ようやく編集が終了しました。ひとまず完成です。
顧みれば、今回の作品制作は最初から最後まで苦難の連続でした。恐らく、この状況で作品を完成し得たことは奇跡にも近いことだと思います。
私自身、苦労話は自慢話にしか聞こえないもので、ここでその回想を詳らかにすることはありませんが、ただ一つ言えることは、この作品は自らの映像作家人生において、最も辛く苦しい制作過程を辿った作品になったということです。しかしその分、思い入れは一段と強い作品になりました。
今夜はひたすらに星が綺麗です。天高く、オリオン座が瞬いています。