東日本大震災で福島からレスキューした
ゆいちゃん
3月18日
虹の橋に旅立ちました。
終生預かりをしてくださったパパさんから
メッセージを送ってくださいました。
「おはようございます。
悲しいご報告になります。
ゆい、昨夜日付変わる頃に
最後は心臓発作で痙攣起こし
私達の腕の中、他界しました。
前回メールの後先生からは
何でも食べさせてやって下さいと
言われており、
今まで腎不全の為、殆どやらなかったお肉も毎日食べ、ヒレ肉なんかは本当に
美味しいそう、アイス、プリン、ケーキも食べてくれ、先生も驚いておられました。
体重も1kg位減っただけで日曜日も少し食事が出来たし
苦しい時間も少なく、毎日の点滴も自宅でしていたので、病気通いもなく、穏やかな日々を一緒に体験できよかったと思ってます。
本当にゆいを私達に委ねて頂きこちら治療方針も尊重してもらい、本当に本当にありがとうございました。
この8年間ずっと一緒に暮らしてきたベルちゃんが少し心配ですが、元気で長生き出来る様見守って行きたいと思います。
なかなか終わりの見えない
保護活動、お疲れさま、ありがとうございます、
ご自身のお身体も大切になさってくださいませ、
ありがとうございました」
8年間も大切に育ててくださり
心より感謝申し上げます。
