なんだかんだ言ってもやっぱり健康は第一!
健康を維持するためにサプリメントは力強い味方☆
でも、どれを飲んだらいいの?どんな効果があるの?
サプリをトライする前に、何か参考にしていただけることがあれば、幸いです♪
必須ミネラル
今日は必須ミネラルの一つ、カリウムをご紹介します。
カリウムは、成人の体内に約200グラム含まれています。
カリウムは細胞内の機能を高める働きがあり、
細胞内液の浸透圧が一定に保たれるように調節します。
電解質や血液中の酸・アルカリのバランスを取ります。
鼓動のリズム、神経や刺激の伝達をスムーズに調整します。
血圧を下げる働き
や、ストレスの予防
にもなります。
カリウムは、おいも、野菜、果物
、牛乳・乳製品
、魚介類
、
に含まれています。
摂取量は特に決まっていませんが、
生鮮食品、自然食品が少ないと不足することがあります![]()
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必須ミネラル 硫黄(イオウ)
今日は、必須ミネラルの一つである、硫黄(イオウ)をご紹介します。
エッ、硫黄![]()
硫黄と聞くと、みなさん温泉のあの匂い
を思い浮かべるかもしれません。
あんなものが体に必要なのか・・・![]()
実は、硫黄はたんぱく質の構成成分として、
私たちの体の中で大切な役割を果たしています。
硫黄は、アミノ酸としてたんぱく質の中に含まれ、
毛髪、爪(ツメ)、皮膚などを作っています。
つまり、健康な髪、爪、皮膚には欠かせないミネラル
なのです。
また、解毒作用があるとも言われています。
硫黄は、卵、肉、魚など動物性たんぱく質に含まれています。
普段からたんぱく質を十分にとっていれば足りる
と言われています![]()
コエンザイムQ10
今日は、一時期とても話題になった、コエンザイムQ10をご紹介します。
コエンザイムQ10は、細胞内ででエネルギーを作り出す助けをしています。
ビタミンQとも呼ばれ、ありとあらゆる生体活動のエネルギー源を作るために必要な物質です。
特に、多量のエネルギーが必要な心臓、血管、 筋肉に集中的に存在します。
ひとときも休まず働き続ける心臓の役割は体のすみずみまで栄養と酸素を届けることです。
このポンプを動かすエネルギーを作るためにはコエンザイムQ10が欠かせません。
心臓のコエンザイムQ10含量は20代がピーク
ですが、
40代で30%,80代では50%以上失われます![]()
程度こそ違いますが、肝臓、腎臓、皮膚などの臓器でも減少することが確かめられています![]()
老化の一因として、「加齢によるコエンザイムQ10の減少」を無視することはできません![]()
現代社会はストレスが多く、これが原因で活性酸素が多く生成し、
細胞が錆びつきやすくなっています。
コエンザイムQ10には、活性酸素の増加を抑える働きがあるため、
十分に摂取すれば、血栓防止や悪玉コレステロールの酸化防止などに役立ちます![]()
このため血管梗塞、高血圧などの治療にも使用されてきました。
抗酸化物質として、コエンザイムQ10はビタミンE やビタミンC と並び
最も大切なものの一つです。
また、活性化作用がお肌のしわをとり、
脂肪をエネルギーに変え排出する作用から、
美容・若返りの効果
にも注目が集まっています。
コエンザイムQ10はビタミンB群、ビタミンC 、パントテン酸等によって生合成されます。
通常、生合成の能力が十分であれば、普段の食事以外に特別に摂取する必要はありません。
栄養バランスのとれた食生活が大事です![]()
食生活が乱れやすい方は、サプリなどで補給するのも一つの方法です。
ちなみに、欧米では一日100~300mgのコエンザイムQ10が摂取されていると言われています。
コエンザイムQ10は水に溶けず、油に溶けやすい物質なので、
油分を含んだ食事直後に摂取することが大切です。
空腹時では十分に吸収されず効果が半減してしまいます。
どのサプリにも言えることですが、サプリだけで必要な栄養素を
とろうとするのではなく、普段の食生活で足りない分を補給するものとして、
ご利用され、健康な毎日を送れるようにしたいものです。![]()
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必須ミネラル リン
必須ミネラルの一つである、リンをご紹介します。
リンはカルシウム に次いで体内に多く存在する元素で、
全細胞(細胞膜形成物質のリン脂質)の中にあり、
カルシウム
との相互作用で骨や歯を丈夫にする役割があります![]()
また、DNAの構成成分で、エネルギー搬送や情報の伝達、細胞液のph調整制御
などの役割を果たしています。
欠乏すると、歯が弱くなったり、骨が折れやすくなったりします。
リンは煮干し
、するめ、チーズ
や大豆製品に含まれています。
一日の摂取量の目安は、成人では900~1,050mgと言われています。
加工食品からの摂取過多の傾向
があります。
通常の食生活の中で、十分な量を摂取することができると言われています。
マルチミネラル
今まで何回かに分けて、
カルシウム
、マグネシウム
についてご紹介してきました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
これらは必須ミネラルと呼ばれるもののひとつです。
では、必須ミネラルとはどんなものか・・・
簡単にご紹介します。
ミネラルとは、炭素・窒素・水素・酸素以外に、
生体にとって欠かせない元素のことをいい、「無機質」とも言われます。
そのうち必須ミネラルと呼ばれているものは16種類あります。
必須ミネラルはさらに
主要元素(7種類)と微量元素(9種類)に区分されます。
主要元素の内訳は
リン
イオウ(硫黄)
カリウム
ナトリウム
塩素
です。
微量元素の内訳は
鉄
亜鉛
銅
マンガン
ヨウ素
モリブデン
セレン
クロム
コバルト
です。
それぞれのミネラルについては、順次紹介していきたいと思います。
注意![]()
ミネラルは、性別・成長段階などによって必要な種類や量が異なります。
また、欠乏症だけでなく過剰症もありますので、
多くとればよいということではありません。
ご注意ください![]()
