
小麦を含む8大アレルゲン不使用で、自宅で手軽に本格スパイスカレーが楽しめるクラフトカレーベース。
神田の有名店の味を、好みの具材でアレンジできるのだとか。
サンプル百貨店のRSP 110thにてご紹介いただきました。
エチオピア監修 クラフトカレーベース

カレー激戦区として知られる神田エリアでもカリスマ的な存在で、インド風カレーが人気のカリー専門店「エチオピア」。
1988年4月に神田小川町に第1号店をオープンし、当初はカレーとコーヒーの専門店で、神田小川町で知る人ぞ知る有名店でした。
オーナーシェフの鈴木健二さんはカレーの味には決して妥協しないという信念から、香辛料や素材の選定、作り方に至るまでを頑なに守り続け、その魂の込められた極上で独特な味わいは創業当初から今日までカレー激戦区の神田・首都圏はもちろん、日本各地の百貨店や各地のイベントにおいて人気を拍しています。

神田のカレー専門店「エチオピア」の人気を支えているのは、何と言っても口に広がる独特のスパイシーさ。
エチオピアが創業当時(1988年)からスパイスの強い辛味にこだわったのは、「その刺激でもう一度食べたい」というリピート客を増やしたいという鈴木社長の思いからでした。
美味しさの秘訣は、荒めに削った12種類のスパイスのブレンドにあり、特にクローブを中心に、カルダモンやクミンなどが絶妙なバランスで配合されています。
さらに、季節や気候によって配合を微調整しており、例えば、夏はスパイシーさを強調し、冬はコクを出すように工夫されています。
エチオピアのカレーは、大量の玉ねぎ、人参、セロリなどの野菜を長時間煮込むことで、自然なとろみを出しているのが大きな特徴。
この製法により、ルーには野菜の持つ栄養素や食物繊維がたっぷり溶け込んでいます。
一般的なカレーでとろみづけに使われる小麦粉が不使用であるため、健康志向の方にも嬉しい一品です。また、最も多く使用される玉ねぎは、その水分量や炒め具合によってもスパイスの配合が変わるという、徹底したこだわりが品質を支えています。
お店では、その特徴的な辛さを0倍からなんと70倍まで選ぶことができます。辛さの目安は、0倍が一般の中辛レベル、3倍で辛口、12倍で大辛とされていますが、中には70倍に挑戦するリピーターもいるそう!!

そんなエチオピアのカレーをお自宅で楽しめるようにルータイプにした商品が「エチオピア監修クラフトカレーベース」。

おすすめポイントは3つ。
- 自宅で手軽に本格スパイスカレーが楽しめるカレーベース
- 小麦を含む8大アレルゲン不使用
- お好みの具材でお店の味を自分流にアレンジ

エチオピアのカレー専門店で人気の味が、ご自宅で手軽に楽しめるのが、このルータイプの商品(100gで約3人前)。
この商品最大の特長は、お店の味を忠実に再現した、小麦粉不使用のカレーベースである点です。
この「カレーベース」のユニークな調理手順は、以下の通りです。
- 玉ねぎと、牛肉などお好みの具材を油で炒める。
- 本商品を割り入れて、均質になるまで混ぜ合わせる。
- 最後に水を入れて3分間煮込む。
一般的なカレールーは小麦粉が焦げてしまうため、水を先に入れますが、このカレーベースは小麦不使用のため、水を入れる前にカレーベースを具材に直接混ぜ合わせることができます。
これは、お店でスパイスを直接火にかけて香りを際立たせる工程を自宅で再現するための工夫です。
この順番で作ることで、スパイス感や刺激を最大限に引き出すことができます。
「カレールー」ではなく「カレーベース」と名付けられているのは、厳密な定義によるもの。
フランス語が語源の「ルー(Roux)」は小麦粉と油脂を炒めたものを指すため、小麦粉を使っていないこの商品は、正式にはルーとは言えないためです。
辛さは、お店の辛さでいうと0倍(中辛程度)に仕上げられているのだとか。

2つ目のポイントは小麦を含む8アレルゲン不使用ということ。
小麦はもちろん、その他乳成分などの特定原材料も使用していないので、アレルギーをお持ちの方も食べられます。
さらに小麦不使用のため、グルーテンフリーを意識されている方にも楽しんでいただける商品となっています。

3つ目のポイントはお店の味をお好みの具材でアレンジできること。
スライド上部の2品は、2022年より発売している具材の入ったエチオピアのレトルトカレーですが、今回のカレーベースはエチオピアのカレーに自由にアレンジを加えてもっと幅広く楽しんでいただけるようにという、オーナーシェフの鈴木健二さんとの共通の思いからルータイプの開発になったそう。
このカレーベースでは、エチオピアのメニューにあるカレーのように野菜や魚介、豆などお好みの具材を加えて幅広くアレンジすることが可能。
さらに商品名にも入っているクラフトという言葉の通りレトルトタイプでは味わえない、実際にスパイスカレーを作っているかのようなクラフト感が楽しめるのも大きな魅力の1つです。
作ってみました

エチオピア監修 クラフトカレーベースは、中身の見た目は一般的なカレールーと同じ感じ。
1箱で2~3食分だそう。

野菜と肉を炒めて火が通ったら、カレーベースを投入!
具材と良くなじませてから、水を注ぐのがポイントです。
順番を逆にすると、スパイスの香りが飛んでしまうのだとか。

5分ほど煮込めば完成です!
かなりスパイスの本格的なカレーの香りがキッチンいっぱいに広がります。

別で焼いておいた野菜をのせて、チキンと夏野菜のカレーにしてみました。
かなりスパイシーで辛いと聞いていたので、辛さをマイルドにする温玉も付けました。
食べてみると、最初に野菜の甘みが来て、後から辛さが来る感じ!!
本格的に辛くて、唇が痺れるし、口の中が辛いです。
専門店のカレーはスゴイ。
我が家には辛すぎたので、翌日はカレーに牛乳を加え、さらに上からチーズソースをかけて食べました。
名店のカレーを自分流にアレンジ

名店の本格スパイスカレーを自宅で手軽に楽しめる、エチオピア監修 クラフトカレーベース。
エチオピアのオーナーシェフの鈴木健二さんは、日本人の舌に合うスパイスカレーを目指されているということもあり、スパイシーで深みがありながらも非常に食べやすいカレーになっています。
レトルトとは違う、クラフト感を楽しみながら作ってみてほしいです!
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