小粒で舐めててもしゃべれる龍角散ののどすっきりタブレットは喉の専門メーカーである龍角散が、のど飴ユーザーの不満の声から開発した「いつでもサッと喉ケアができる製品」。
今回のRSP110thでも、龍角散の藤井社長のプレゼンテーションで、楽しくご紹介いただきました。
龍角散ののどすっきりタブレット
龍角散の歴史は古く、江戸の中期には現在の秋田県で龍角散の原型を開発し、江戸末期には藩主の持病であったぜん息を治すため龍角散の処方の基礎を確立したとされています。
廃藩置県が施行されて、明治4年(1871年)に東京で創業し、「龍角散」の名前で一般向けに販売を開始したそう。
龍角散の原料になる生薬は、発祥の地である秋田県で栽培。
大規模農業ではなく、昔ながらの栽培法で育てているのだとか。
龍角散の製品は、千葉県成田市にある工場で製造されていて、この工場では、桔梗・甘草といった主要な生薬を非常に細かく粉砕。
生薬は性質が異なるため、様々な方法で細かく粉砕し、製剤化する技術が龍角散のコアテクノロジーだそう。
この医薬品工場では、主力の医薬品が4品目しか作られていませんが、その高い品質管理のもと、のど飴やタブレットに使われるハーブパウダーも製造されています。
このパウダーは医薬品工場でしか作れないもので、龍角散製品の信頼性の源となっています。
龍角散ののど飴は高いシェアを誇るロングセラーですが、メーカーは現状に満足せず、常に次の一手を模索。
ある時、お客様から「ちょっと硬いのよ」という声が上がり、詳しく聞くと、「仕事中やカラオケ中など、急に話すことになり慌てて噛むと硬い」というニーズでした。
この「噛んだ時の食感」に関するユーザーの具体的な声に応えるため、「のど飴の食感をそのままに、小さくしよう」という発想が生まれ、小粒でシュガーレスな「のどすっきりタブレット」が誕生!
一般的な調査では出てこないユーザーの深い悩みに向き合ったことで生まれた製品です。
のどすっきりタブレットは、従来ののど飴では叶えられなかったニーズに応える製品。
- 小粒で手軽:小さいため、仕事中や会話中でもこっそり喉ケアができます。
- シュガーレス:カロリーが気になる方にもおすすめです。
- ポケットサイズ:コンパクトなパッケージで持ち運びに便利です。
龍角散は、一般的なマーケティング調査では出てこないような、常にお客様と向き合い、対話することで、この革新的な製品が誕生しました。
飴と比べると、シュガーレスで甘くなく、キシリトールを使用しているのもポイントです。
使ってみました
龍角散ののどすっきりタブレットは、かなり小粒で、手のひらにのせてみるとこんな感じ。
真っ白なタブレットで、口に入れていても自然にしゃべれます。
甘くないけど、苦みもないので、のどが痛いときには重宝しそうです。
働く人のポケットに
プレゼンテーションや講演、コールセンター、接客など、声を出すシーンで、空気が乾燥していたり、リフレッシュしたい…。
そんなときに、「龍角散ののどすっきりタブレット」なら、小粒なので、のどケアをしながら話せます。
働く人のポケットに、忍ばせておきたいアイテムです!
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