ワイルドターキーのバーボンらしい甘みや香りとしっかりとした味わいをさらに引き出したハイボール。

強炭酸で仕上げることにより、爽快感を感じることができ、飲み飽きのしない商品に仕上がっているそう。

 

サンプル百貨店のRSP 110thにてご紹介いただきました。  

 

ワイルドターキー バーボンハイボール 8%

ワイルドタッキーはケンタッキーを代表するプレミアムバーボンブランドで、最も大きな特徴はスパイシーでバニラのような香りと甘み上質な丸やかさ。

現役最年長マスターディスティラーのジミー・ラッセル、ジミーの息子で共同マスターディスラーのエディ・ラッセル、祖父・父に続いてアソシエイトブレンダーとして活躍するブルース・ラッセルと3代にわってワイルドターッキーの味わいを支えているそう。

 

ワイルドターキーの歴史は、1855年のオースティン・ニコルズ社設立に始まります。

1942年、バーボン『ワイルドターキー』が誕生。その名は、オーナーが七面鳥ハンティングに持参したバーボンを仲間が気に入り、七面鳥にちなんで名付けたことに由来します。

 

1954年にはジミー・ラッセル、1981年には息子のエディー・ラッセルが入社。

2000年にジミー、2010年にはエディーがケンタッキーバーボン殿堂入り。

2015年には、世界で唯一の現役バーボンマスターディスティラー親子が誕生しました。

ジミーは昨年2024年に勤続70周年を迎え、今もなお伝統を守り続けています。

 

バーボンはアメリカで作られたもので、その製法には厳格なルールが定められています。

 

まず、原料となる穀物にはトウモロコシを51%以上使用することが必須です。蒸留はアルコール度数80度以下で行い、樽詰めする際にはアルコール度数62.5度以下にする必要があります。

熟成には、内側を焦がしたホワイトオーク製の新樽を必ず使用し、2年以上熟成させなければ「ストレートバーボン」と呼ぶことはできません。そして最終的な瓶詰めの際には、水以外のものを加えず、アルコール度数を40度以上に保つことが義務付けられています。

 

ワイルドターキーのこだわりは、まずその土壌から。

ケンタッキー州の肥沃な土壌と良質なブルーグラスの恩恵により、バーボンに最適なコーンや大麦が豊富に育まれます。

 

特に穀物の選別には細心の注意が払われ、遺伝子組み換えでないコーンを使用しています。

さらに、1940年から変わらず使用されている自家製酵母が、ワイルドターキーのユニークな風味と一貫性を守り続けています。

 

蒸留所はケンタッキー側に面した崖の上に位置し、地下の石灰石層でろ過されたピュアなマザーウォーターが、バーボン作りの最適な基盤となっています。

 

その製法は、禁酒法時代以前からジミー・ラッセルからエディー・ラッセルへと口伝で受け継がれる秘伝のレシピに基づいています。

このレシピは、他のバーボンと比べてコーンの比率が低く、ライ麦と大麦麦芽の比率が高いのが特徴。

 

さらに、ワイルドターキーは、法律で定められた80度以下という規定よりも低い、60〜65度という低度数で蒸留しています。これは生産効率を犠牲にしてでも味わいを大切にするという哲学の表れであり、低い度数で蒸留・ボトリングすることで、加水による風味の希釈を抑え、深いコクを生み出しています。

 

熟成工程にも徹底したこだわりが。

熟成樽には、最も焦がしが強いアリゲーターチャー(ワニ革模様に似た焦がし)の樽を必ず使用し、ワイルドターキー独特の複雑な風味成分を引き出しています。

 

そして、法律の定める2年をはるかに超える最低でも6年間という長い時間をかけて熟成を行います。

寒暖差の大きいケンタッキーの環境でじっくりと熟成させるこの期間こそが、ワイルドターキーの芳醇で深みのある味わいを生み出す秘訣であり、ジミー・ラッセルから受け継がれた揺るぎない信念が、ブランドの確固たる資産となっています。

 

現在ワイルドターキーにはフラッグシップの「8年」に加えて、買いやすい価格帯のスタンダードやウイスキーなど様々なラインナップが。
右下には日本市場向けに開発された缶入りハイボールも。

 

ハイボール缶は昨年9月に発売になりましたが、今年の9月にリニューアル。

特にブランドの象徴である七面帳が大きくなり、缶のカラーも瓶のラベルを意識したデザインとなりました。

 

ポイントは3つ。

  1. 糖類無添加・強炭酸
  2. バーボンらしい甘味や香りとしっかりとした味わい
  3. ワイルドターキーの特徴を生かした飲み飽きしない味

すっきりした飲み口と、芳醇な余韻

飲んでみると、燻した香りの奥に、バニラのような香りが感じられて、プレミアム感たっぷり!

強炭酸も合っていて、すっきりした飲み口と、芳醇な余韻を楽しめます。

 

本格ハイボールがリニューアル
 

日本市場向けに開発された、ワイルドターキー バーボンハイボール。

サンプルボックスでいただいたのは旧デザインのものだけど、新しいデザインも見かけたら手に取ってみたいと思います!

 

 

 

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